文化事業

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県劇盆踊り

踊るよ!東京五輪音頭2020 ソレ トトントネ♪

開催日 2018年8月14日(火)
開催時間 開演17 :30
会場

コンサートホール ホワイエ

※雨天でも開催します!

入場料
(消費税込み)

入場無料

内容

参加無料! 浴衣推奨!

 

今年もやります、県劇盆踊り。
今年は、牛深ハイヤ踊りに加え、東京五輪音頭2020も踊ります。
迫力の生演奏で盆踊りを楽しみましょう。
食べ物ブースやゲームコーナー、お楽しみ抽選会もあります。

姜館長始め、スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています!

 

■食べ物コーナー
焼きそば、焼き鳥、フライドポテトなどなど。
■ゲームコーナー
スーパーボールすくい、輪投げ、射的などなど。

出演

唄/三音麻央
三味線/山中裕史
囃子/美鵬直三朗

 

牛深ハイヤ保存会、中山民俗舞踊・中山芳保会
ましきっずプレイヤーず

お問い合わせ

熊本県立劇場
096-363-2233

昨年の盆踊りの様子

昨年の盆踊りの様子

 

プロフィール

三音 麻央(みね まお)

唄 三音麻央

平成3年生 埼玉県出身
父は津軽三味線奏者 澤田勝仁
母はビクター専属歌手 曽我了子
祖父は鳴物美鵬流家元 美鵬駒三朗
津軽民謡は成田雲竹女師に師事
大和楽は大和久満師に師事
日本舞踊は飛鳥左近師に師事
平成 5年 民謡鳴物稽古を始める。
平成11年 在京青森民謡協会 青年の部優勝
平成18年 (財)日本民謡協会 南東京連合大会 青年部優勝
平成19年 紅白歌合戦 長山洋子の伴奏にて出演
 

テレビCMボイスにて出演(ハナマルキ、エステーなど) パシフィックヴィーナス アトラクションに参加。(財)日本民謡協会少年少女グループの指導講師補佐としても活動している。 NHK それいけ民謡うた祭り、日本の民謡などにも出演。

2014年公開 映画「蜩ノ記」出演

 

 

三味線

山中 裕史(やまなか ひろし)

三味線 山中裕史

平成元年生 埼玉県出身
父は津軽三味線奏者 澤田勝仁
母はビクター専属歌手 曽我了子
祖父は鳴物美鵬流家元 美鵬駒三朗
細三味線は笹本壽師に師事
平成 5年 民謡鳴物稽古を始める。
平成12年 在京青森民謡協会 青年の部優勝
平成16年 タイ・プーケット復興支援「日本人祭」に参加
平成17年 美鵬流鳴物上級合格
平成20年 津軽三味線澤田流 澤田壽仁襲名
(財)日本民謡協会 南東京連合大会 青年部優勝
平成21年 彩の国津軽三味線コンクール 優勝
細川たかし・長山洋子 明治座公演出演
三味線笹本流 笹本寿浩襲名
(財)日本民謡協会全国大会 青年部入賞
平成22年 青森キャンペーンで表参道ヒルズにて演奏
NHK歌謡コンサート 出演
津軽三味線大会に出場
青森キャンペーンで大宮駅にて演奏
クラブツーリズム各サロンにて演奏
五木ひろし・長山洋子 明治座公演出演
平成23年 青森新幹線「はやぶさ」イベント 出演
フジテレビ主催ふるさと祭り東京in東京ドーム 出演
JTB杜の賑わいin沖縄 出演
島津亜矢 明治座公演出演
(財)日本民謡協会 南東京連合大会 総合優勝
平成25年 第25回津軽三味線全日本金木大会 準優勝

 

 
 

囃子

美鵬 直三朗(びほう なおさぶろう)

囃子 美鵬 直三朗

美鵬流囃子方家元 美鵬駒三朗の孫として生を受ける。幼少より家元に民謡鳴り物を師事。1998年より「直三朗会」会主として門下生の師事にあたる。仙波清彦に長唄囃子を師事。太鼓やリズムの楽しさを伝えるため、幼稚園・保育園での演奏・ワークショップを、また全国を巡りその土地に伝わる囃子や民謡などのリズムを取り入れ、地域の伝統を生かした新しい参加型のワークショップを日本各地で開催している。囃子方として日本の四季折々の情景や自然を和太鼓だけではなく様々な民族楽器を駆使して心豊かに表現し、時にはジャパニーズパーカッショニストとして大胆不敵で魅惑的なビートを刻む。NHK民謡番組「民謡たずねて」「日本の民謡」「それいけ民謡歌まつり」、吉田兄弟「和の祭典」(明治座、新歌舞伎座 他)、大沢たかお 朗読活劇 一期一会「マクベス」(明治神宮外苑、大阪城 西の丸公園、総本山醍醐寺・宝聚院)など多数公演参加歴あり。吉田兄弟の兄・吉田良一郎の新純邦楽ユニット「WASABI」 のメンバーとしても活躍中。

 

 

牛深ハイヤ

牛深ハイヤ保存会

牛深ハイヤ保存会

牛深ハイヤ保存会は昭和37年に結成され、各地に牛深の紹介を兼ねてハイヤ踊りを披露する観光宣伝隊として昔も今も活躍しています。現在保存会は4班あり今回は2班が県立劇場で披露します。
ハイヤとは南風のことで、熊本県下最大魚港の牛深で帆船時代に生まれた民謡です。南風で朝早く出帆した船が次の港に無事に入港したかなーと、船乗りたちを心配する女性たちの心情を唄にしています。リズムは陽気で軽やかで調子良く、心も体もうきうきと踊りたくなる民謡です。