自主文化事業
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創造拠点事業【創り育む事業】

熊本リージョナルシアターVol.5
「岩松了戯曲講座」  

最優秀戯曲 決定!! 「メランコリーの予感」 作:石田みや

2月28日に行われました優秀戯曲リーディング公演後の公開選考会(審査員:古城十忍、泊篤志【飛ぶ劇場】、永山智行【こふく劇場】)で「メランコリーの予感」が最優秀戯曲に選ばれました! 「メランコリーの予感」は今年9月の熊本県芸術文化祭オープニングステージで上演されます。 どうぞお楽しみに!!





 ※戯曲講座は終了いたしました。
劇作家、演出家、俳優として活躍中の岩松了氏を招き、戯曲講座を開講します。平成22年2月末には優秀戯曲(3作品)のリーディング公演を実施します。

■過去の戯曲講座作品
「あした、もしも、雨なら」 (高橋俊行) (pdf:393KB)
「西の悪い魔女」 (夕辺東亜) (pdf:449KB)
※上演希望の方は、熊本県立劇場(096-363-2233)までお問い合わせください。

岩松了戯曲講座
  ⇒岩松了プロフィールはこちら
講座日程(計6回程度) 初回:6月23日(火)、第2回:7月14日(火)
その後の講座については、講師と受講生との都合を調整してフレキシブルに実施します。(10月、平成22年1月、2月にそれぞれ1、2回程度を予定)
戯曲講座受講について 受講料は全講座通しで20,000円です。初回講座の時にお支払いをお願いします。
第2回目の講座までに第1稿を書き上げていただくスケジュールになっています。第1回目の講座は今回の作品はどういったことを書いているかについての話が講座のメインになります。


優秀戯曲リーディング公演

上演戯曲について
戯曲講座執筆作品6本から優秀戯曲3本を平成22年2月28日(日)に熊本県立劇場演劇ホールにおいてリーディングで上演します。リーディング公演の演出は、上演戯曲を執筆した劇作家(演出家を兼ねる場合)か、熊本演劇人協議会に所属する演出家へ委託する形で上演します。
上演戯曲に選ばれた3作品全てを掲載した戯曲集を、リーディング公演来場者に配布します。
最優秀戯曲の上演について
リーディング公演で上演された優秀戯曲3作品の中から最優秀戯曲1作品を平成22年度9月に熊本県立劇場文化事業として熊本県立劇場演劇ホールで上演します。岩松了氏、泊篤志氏(飛ぶ劇場)、永山智行氏(こふく劇場)、他が、最優秀戯曲の選考にあたります。審査はリーディング公演終演後のホールで公開によって行います。最優秀戯曲に選ばれた劇作家には賞金(10万円)が熊本演劇人協議会から送られます。
最優秀戯曲の上演権は、平成22年の1年間は熊本県立劇場に帰属します。上演作品の著作権は、劇作家に帰属しますが、上演権、出版権、掲載権、その他二次使用(映像化・放送化)については、受賞時から1年間は熊本演劇人協議会、及び、熊本県立劇場に帰属します。また、上演にあたり、戯曲に手直しを加える可能性があります。
最優秀戯曲の上演はオンステージシアター形式ではなく、演劇ホールをプロセニアム形式で使用しますので、それを前提に戯曲執筆お願いします。

お問合せ
〒862−0971 熊本市大江2丁目7−1
熊本県立劇場 企画事業課 五島・松岡
TEL 096-363-2233
FAX 096-371-5246





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