| 応募条件 |
|
- 熊本県内に活動の拠点をおく演劇等舞台芸術公演を行う団体等
- 団体規約を有し(個人の場合は不要)、責任者の所在が明確であること
- 制作担当者を有すること
- 舞台監督を有すること、および、舞台・音響・照明のスタッフを有すること
|
| 公演の条件 |
|
- 上演作品はオリジナル作品であることを問わないが、著作権が応募者により処理されているものとすること
- 参加作品の内容は、公序良俗に反しないものとすること
- 2回以上の公演をおこなうこと
- 参加決定後、必ず上演すること
- 入場料金の設定は、劇場と参加劇団の協議の上、決定する
- 観客動員に努めること
- 本事業の招待券(1団体につき5枚)の提供、チラシの折り込みのほか、広報媒体でのPR協力など、運営上必要な場面で協力できること
- 本事業の紹介、及び、本事業の全体スケジュールを記載するため、参加劇団が作成するチラシ裏面の1/3のスペースを劇場に提供すること(今年度は上演団体が少ないため、共通チラシは作成しない。)
|
| 公演費用 |
|
- 基本的には参加劇団の手打ち公演
- 公演に係るホール使用料・付属設備使用料は県立劇場が負担
- 演劇ホール(楽屋を含む)を3日間提供する
- 照明スタッフ2人までをサポートする(但し、オペレーターは劇団にて手配すること)
- 各団体の公演チラシ、練習場使用料のほか、公演にかかる費用は劇団の負担
- 入場料収入は劇団に帰属する
|
| 応募方法について |
|
「熊本リージョナルシアター参加申込書」に必要事項を記入のうえ、資料と一緒に提出する
【提出物】
- 熊本リージョナルシアター参加申込書
- その他の資料
- 上演ビデオ(VHSもしくはDVD)
- 上演台本
- 新作で台本がない場合は、プロットを提出
- その他、過去の公演チラシ、パンフレット、これまでの情宣用企画書、新聞などの掲載記事など
|
審査に ついて |
|
提出された書類、資料をもとに演劇に造詣が深い審査員が選考し、熊本県立劇場が決定する
|
| 決定通知 |
|
7月20日(日)までに採択結果を各団体に通知する
|
| その他 |
|
- 応募資格、参加の条件に反する事実が判明した時は、参加劇団の決定後でも、決定を取り消す
- 参加申込後、内容の大幅な変更が生じた場合は、書面により届け出ること。ただし、原則として参加決定後の演目その他公演内容の変更はできない
- 会場との打ち合わせ、関係業者の手配、現場での諸業務、チケット管理などは、すべて参加劇団の責任において行うこと
- 参加劇団は、事業が完了後、実績報告書を提出すること
- 参加劇団は、必要に応じて開催する本事業の会議に出席すること
|