ホールの部分利用について

熊本県立劇場では、令和3年4月1日より、ホールの部分利用を可能とする新しい施設の使用区分を設けました。ステージのみ、またはホワイエのみを使用した練習や公演、少人数の小規模公演や数百人の中規模公演など、多様な使い方が可能になりました。活用方法や料金など、詳細についてはスタッフにご相談ください。

ホールの部分利用 使用区分と使用料金

区分 使用料金
コンサートホール ステージ+1階客席+ホワイエの使用 基準料金の80%
ステージのみ 基準料金の60%
ホワイエのみの使用 基準料金の20%
演劇ホール ステージ+地階客席+ホワイエの使用 基準料金の80%
ステージのみ用 基準料金の60%
ホワイエのみの使用 基準料金の20%

【基準料金とは】

施設使用料にある入場料区分、使用日区分ごとに設定されたホール使用料金のことです。
(⇒ コンサートホール施設使用料、⇒ 演劇ホール施設使用料

受付期間

使用日の属する6か月前の同月初日から本番日の14日前まで。
※例えば、10月使用の場合は4月1日から受け付けることができます。

使用許可申請書の受付け

  • 毎月1日(1月のみ4日)の午前9時から先着順で受け付けます。
  • 直接来館による申請が優先となります。日程調整及び抽選は行いません。
  • 午前12時(正午)から先着順でメール・FAXにより仮予約を受け付けます。所定の様式「ホールの部分利用仮申込書」に記載したものを送信してください。
    仮申込書は、下記からダウンロードできます
  • 仮予約後、仮予約期間内に「使用許可申請書」を提出して下さい。仮予約期間を過ぎますと仮予約が取り消されます。
    ※仮予約期間:仮予約した翌日から起算して7日間

部分利用の注意事項

  • 受付期間以前の仮予約は、適用外となります。
  • 既に申請済みのものは、「部分利用」への変更はできません。
  • 既に申請済みのものに、新しく「部分利用」を追加することはできません。追加する場合は、別途「使用許可申請書」の提出が必要になります。
  • 「部分利用」の当該箇所以外で以下のような使用はできません。
    ※例えば、カメラ撮影、指導者・保護者・出演者の待機場所、荷物置き など
  • 空調及び照明については、「部分利用」の当該箇所のみとなります。

使用の条件

ステージ+1階客席(地階客席)+ホワイエのみの使用
  1. 舞台職員(舞台・音響・照明)を基準使用に準じて配置します。
  2. 催事状況により専属スタッフ(コンシェルジュスタッフ)を配置します。
  3. 催事状況により実施に必要な打ち合わせを行います。
ステージのみの使用
  1. 原則として舞台職員1名を配置します。
  2. 原則として舞台、音響、照明の仕込みは行いません。
  3. 原則として専属スタッフ(コンシェルジュスタッフ)は配置しません。
  4. 原則として利用に関する打ち合わせは行いません。
  5. ステージへの出入りは、コンサートホールは控室口、演劇ホールは楽屋口からとします。
    ※ホワイエ及び客席からの出入りはできません。
    ※その他、ステージ上での公演実施の際は、劇場と利用者間で適切な人員配置等を協議します。
ホワイエのみの使用
  1. 原則として舞台職員1名を配置します。
  2. 原則として舞台、音響、照明の仕込みは行いません。
  3. 原則として専属スタッフ(コンシェルジュスタッフ)は配置しません。
  4. 原則として利用に関する打ち合わせは行いません。
  5. 原則としてマイクの使用については、持ち込みまたはポータブルアンプの貸し出しに限ります。
    ※その他、ホワイエでの公演実施の際は、劇場と利用者間で適切な人員配置等を協議します。

仮申込書

仮申込書(コンサートホール・演劇ホール)様式(pdf)

仮申込書(コンサートホール・演劇ホール)様式(Word)

お問い合わせ

公益財団法人 熊本県立劇場 施設サービスグループ
TEL:096-363-2233 FAX:096-371-5246