文化事業

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姜尚中×玄侑宗久 対談・講演会 「こころの好縁会」

開催日 2017年6月22日(木)
開催時間 開場14 :30 開演15 :00 終演17 :00
会場

熊本県立劇場演劇ホール
※応募多数のため大会議室から演劇ホールに変更しました。

入場料
(消費税込み)

入場無料(要事前申込、全席自由)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

内容

第1部 玄侑宗久 講演「火山列島での生き方」
第2部 姜 尚中、玄侑宗久 対談

臨済宗妙心寺派・福聚寺住職であり、芥川賞作家でもある玄侑宗久さんを熊本に迎え講演会を行います。第1部は「火山列島での生き方」を演題にした玄侑さんによる講演。第2部は熊本県立劇場館長 姜尚中が加わり対談を行います。

三春町「かんのや」の「ゆべし」(2個入り)を講演会参加者全員に配布します。
※「平成28年熊本地震」からの復興祈念として、この講演会のために、福島県の「かんのや」さんから「ゆべし」を提供いただくことになりました。

出演

玄侑宗久(臨済宗妙心寺派・福聚寺住職、芥川賞作家)
熊本県立劇場館長兼理事長 姜 尚中

その他
主催
(公財)熊本県立劇場、大興寺(岐阜県揖斐川町)
共催
熊本日日新聞社
後援
熊本県、福島県、福島県三春町

入場整理券 申し込み方法

申込方法  

※定員に達したため受付を締め切りました。

 

プロフィール

玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)

玄侑宗久

臨済宗妙心寺派・福聚寺(ふくじゅうじ)住職、芥川賞作家
1956(昭和31)年 福島県三春町、福聚寺に生まれる。
1979(昭和54)年 慶應義塾大学・文学部卒業。
1983(昭和58)年 京都・天龍寺僧堂掛塔(入門)、平田精耕老師に師事。
2001(平成13)年 「中陰の花」で、第125回芥川賞を受賞。
2008(平成20)年 福聚寺住職に就任
2011(平成23)年 東北地方太平洋沖地震に伴い、内閣総理大臣の諮問機関である『復興構想会議』のメンバーとなる。
〈著 書〉『水の舳先』新潮社 2001年4月、『中陰の花』文藝春秋 2001年8月、『アブラクサスの祭』新潮社 2001年10月、『阿修羅』講談社、2009年10月、『禅的生活』ちくま新書 2003年12月他多数。

 

 

 

姜尚中(かんさんじゅん)

姜尚中

1950年、熊本県熊本市に生まれる。国際基督教大学准教授、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授、聖学院大学学長などを経て、現在東京大学名誉教授。2016年1月より熊本県立劇場理事長兼館長に就任。
専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。主な著書に『マックス・ウェーバーと近代』、『オリエンタリズムの彼方へ』、『ナショナリズム』など。小説『母-オモニ-』、『心』を刊行。最新刊は『漱石のことば』『逆境からの仕事学』。

 

 
 
[最終更新日:2017年6月22日]