文化事業

このイベントは終了しました。

「老いと演劇」OiBokkeShi《オイ・ボッケ・シ》の活動から学ぶ「人生100年時代」の生き方!

開催日 2018年5月20日(日)
開催時間

開演13:00 終演15:30
※開場は開演の20分前

会場

熊本保健科学大学 50周年記念館
〒861-5598 熊本市北区和泉町325
096ー275ー2111
※開催会場は、熊本保健科学大学ですのでご注意ください!

入場料
(消費税込み)

無料・要事前申込(定員 200人)
※定員になり次第締め切ります。

内容

超高齢社会の課題に「演劇」というユニークな切り口でアプローチしてきた「老いと演劇」OiBokkeShiの活動は、近年多方面から注目を集めています。
今回、主宰の菅原直樹さんと91歳の看板俳優・おかじいこと岡田忠雄さんを招いて、これまでの活動のお話とともに、演劇作品の上映や上演を行います。
関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

プログラム

「老いと演劇」OiBokkeShiによる、これまでの4年間の奇跡的な軌跡をたどる豪華二本立て!

【プログラム】
13:00 菅原直樹の紹介「老いと演劇」OiBokkeShi主宰、
     俳優・介護福祉士。
    ※「介護と演劇は相性がいい」を合言葉に活動

13:10 映像上映「カメラマンの変態」

13:50 「老いと演劇」活動紹介
    ※91歳のおじいさんを主役に演劇作品をつくる

14:00 演劇上演「ポータブルトイレットシアター」

15:10 質疑応答

15:30 終演

『カメラマンの変態』映像上映(約40分)
91歳の老人とオーストラリア人の介護職員が「エロス」を追い求める介護劇。今年1月に美作市の特養ホーム蛍流荘で上演した『カメラマンの変態』を、映像作家・南方幹が独自の手法で映像化。
映像:南方幹
作・演出:菅原直樹
映像出演:岡田忠雄、ポール・エッシング、申瑞季
新作『ポータブルトイレットシアター』上演(約70分)
認知症の妻を介護する91歳の老人が演劇と出会い、その知恵を介護に活かしはじめ、さらに演劇に生きがいを見出していく―――。遊び心に富んだOiBokkeShiの自伝的作品。熊本公演は、第七インターチェンジの亀井純太郎氏がゲスト出演!
構成・演出:菅原直樹
出演:岡田忠雄、金定和沙、菅原直樹、亀井純太郎(第七インターチェンジ)
チケット取り扱い

【申込方法】
氏名と参加人数、連絡先を明記の上、メールまたは電話でお申し込みください。
※メールの場合は、件名「老いと演劇」を明記
bosyu@kengeki.or.jp  
熊本県立劇場 096ー363ー2233

その他
主催
公益財団法人熊本県立劇場、熊本保健科学大学地域包括連携医療教育研究センター
助成
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ

熊本県立劇場 096-363-2233

付帯情報 チケット、整理券を県立劇場でも取り扱ってます

映像上映「カメラマンの変態」

演劇上演「ポータブルトイレットシアター」

「老いと演劇」OiBokkeShi《オイ・ボッケ・シ》とは?

俳優で介護福祉士の菅原直樹を中心に、2014年に岡山県にて設立。「老人介護の現場に演劇の知恵を、演劇の現場に老人介護の深み」という理念のもと、認知症の妻を在宅で介護する俳優・岡田忠雄(91歳)とともに作る演劇公演や、認知症ケアに演劇手法を活かしたワークショップ等を実施。演劇という、太古から営々と築き上げられた芸術活動によって、地域社会に「老い」「ボケ」「死」の明るい未来をあぶりだしたいと願っている。

 

プロフィール

菅原直樹

菅原直樹

1983年栃木県宇都宮生まれ。桜美林大学文学部総合文化学科卒。俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として勤務。2012年より岡山県に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索している。TVドキュメンタリー番組「よみちにひはくれない~若き“俳優介護士”の挑戦~」が第24回FNSドキュメンタリー大賞優秀賞受賞。

 

 

 

付帯情報について

上記「付帯情報」にマークが入っている場合、お読み下さい

満車マーク
このマークがついている場合は、有料駐車場の満車が予想されますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
また、このマークがついている日以外でも、有料駐車場が満車となる場合がございます。これらの場合、劇場利用のお客様以外の駐車はお断りすることがございます。ご了承ください。
託児マーク
このマークがついている催事は、託児サービスを行います。
託児方法及び料金などについては、事前に主催者にお問い合わせください。
臨時バスマーク
このマークがついている日は、公演終了後に臨時バス(有料、夜間のみ運行)が出ます。

県立劇場→NTT病院→通町筋→交通センター→熊本駅 行き

さくらカードをご利用いただけます。
入場料 障がい者割引マーク
このマークがついている催事は、入場料が障がい者割引になります。
詳しくは、県立劇場にお問い合わせください。
チケット取り扱いマーク
このマークがついている催事は、チケット、整理券を県立劇場でも取り扱っております。
U25割引マーク
このマークがついている催事は、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります。
[最終更新日:2018年5月21日]