文化事業

島崎徹バレエワークショップ

募集は締め切りました。

開催日 2019年12月7日(土) ~2019年12月8日(日)
開催時間

① ジュニアクラス 14:00~15:30
② 一般クラス 16:00~18:00

会場 熊本県立劇場演劇リハーサル室 
入場料
(消費税込み)

【受講料】
①②各クラス2日間通し 6,000円

内容

国際的に活躍する振付家・島崎徹さんを迎えてのバレエワークショップを開催します。
島崎徹さんはローザンヌ国際バレエコンクールにおいて審査員およびコンテンポラリー課題曲の振付を担当。作品はアメリカ、ヨーロッパを中心に数多くのバレエカンパニーのレパートリーとなっており、国内では東宝ミュージカル「エリザベート」等の振付を手掛けました。
2020年夏に熊本県立劇場で予定されているバレエ公演の演出・振付を務めることも決まっています。コンテンポラリー分野の第一人者による指導が受けられる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

出演

【講師】
島崎徹(振付家)

その他
主催
(公財)熊本県立劇場
企画・制作
(公財)熊本県立劇場、熊本七団体バレエ協議会
お問い合わせ

熊本県立劇場
096-363-2233

島崎徹バレエワークショップ 受講生募集!

募集は締め切りました。

対象と定員  

① 子ども(小学6年~中学生)/40名
② 一 般(中学3年~大人) /40名
※定員に達し次第、締め切り

受講料  

①②各クラス2日間通し 6,000円(税込)

申込方法  

バレエ教室ごとのお申し込みとなっております。

参加希望クラス、名前、年齢、バレエレッスン歴(〇歳から〇年間など)、
連絡先(未成年の場合は保護者氏名・連絡先)を記入の上、
熊本県立劇場までお申し込みください。

申込先  

熊本県立劇場募集係

Mail:bosyu@kengeki.or.jp またはFAX:096-371-5246
※メールの場合は、件名に「バレエワークショップ申し込み」と記載してください。

申込締切  

募集は締め切りました。

お支払い方法  

熊本県立劇場より、折り返し受付の確認と受講料のご請求金額を返信いたします。
その後、一週間以内に受講料をお振込み又はご持参ください。
(振込み時の手数料は、ご負担ください。)
ご入金確認後、受付完了のご連絡をいたします。
(お振込後の返金はできません。ご了承ください。)
【お振込先】
肥後銀行 大江支店 (普)112640 公益財団法人熊本県立劇場

準備物  

レオタード、タイツ、バレエシューズ、ゼッケン

その他  

※保護者の見学はご遠慮ください。
※万が一キャンセルされる場合は11月29日(金)までにお知らせください。
※ご提出いただいた個人情報は、本事業に関する用途以外には使用いたしません。
※ワークショップの様子を県立劇場の記録用として撮影し、ホームページや発行物に掲載、
 また報道機関による取材・報道の可能性がありますのでご了承ください。
※傷害保険は、県立劇場負担で加入します。

 

プロフィール

振付家/島崎徹

1990年、SITTER SCHOOL OF DANCING(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家に就任。1998年、日本舞踊批評家協会新人賞受賞。ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、1999年・2011年に審査員、2001年から2003年まではコンテンポンラリー課題曲の振付けを手がける。2011年より2013年まで、ユースアメリカグランプリジャパン審査員。
振付作品は、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Hubbard Street Dance Chicago(アメリカ)、Colorado Ballet(アメリカ)、Grand Theater de Geneve(スイス)、Introdans(オランダ)、Singapore dance theater (シンガポール)等をはじめ世界各国の舞踊団のレパートリーになっている。
その他、宝塚歌劇団の「薔薇の封印」や「Never say good bye」、東宝ミュージカル「エリザベート」(2004年から2013年版)の振付けなどを手がける。2005年度より神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻教授。

 

 
[最終更新日:2019年12月6日]