文化事業

熊本市民会館事業

【公演中止】出田りあ&村治佳織デュオリサイタル

公演中止について

「出田りあ&村治佳織デュオリサイタル」公演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、公演実施が困難となりましたので、やむを得ず今年度の開催を中止することとなりました。

公演を楽しみにしていらっしゃいました皆様には、多大なご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

開催日 2020年6月12日(金)
開催時間 開場18 :15 開演19 :00
会場

市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)大ホール

入場料
(消費税込み)

【全席指定】
S席 3,000円
A席 2,000円
※25歳以下の方、障がいのある方は半額
※障がい者等割引は市民会館シアーズホーム夢ホール、熊本県立劇場のみの取り扱い
※未就学児の入場はご遠慮ください
(有料託児サービスあり:要事前申込)


U25割とは、公演日に満26歳に満たないお客様に入場料金の割引を行う制度です。
内容

熊本出身のマリンバ奏者出田りあと、国内外で数々の音楽賞を受賞しているギタリスト村治佳織の、人気・実力ともに高い二人の初共演です。

 beyond2020プログラム

出演

出田りあ(マリンバ)
村治佳織(ギター)

プログラム

ジェラルド・フィンジ/フォルラーナ
ピアソラ/来たるべきもの
モリコーネ/『ニュー・シネマ・パラダイス』より
ラヴェル/道化師の朝の歌

チケット取り扱い
市民会館シアーズホーム夢ホール 096-355-5235
熊本県立劇場 096-363-2233
熊日プレイガイド 096-327-2278
蔦屋書店熊本三年坂 096-212-9111
チケットぴあ 0570-02-9999
(Pコード:178-675)
ローソンチケット 0570-000-777
(Lコード:81411)
その他
主催
市民会館シアーズホーム夢ホール、(公財)熊本県立劇場
お問い合わせ

市民会館シアーズホーム夢ホール 096-355-5235

託児のご案内

生後6カ月から小学校低学年までのお子様をお預かりする託児サービスを実施します。
先着10名様/お子様おひとりにつき1,000円(税込)
【申し込み締め切り】2020年6月9日(火)18:00まで

【お申し込み】
サマンサ 096-355-5232

プロフィール

出田りあ(マリンバ)

出田りあ
©Keita Osada(OSSA MONDO A&D)

1982年オーストリア・ウィーンに生まれ、2歳より熊本に住む。6歳でマリンバを始め 18歳で渡仏。パリ・コンセルヴァトワール、ストラスブール・コンセルヴァトワール・ソリストコースを首席で卒業。2003 年第1回パリ国際マリンバコンクールで第1位を受賞。
世界各地で行なわれている音楽祭に数多く出演している。ローランゼック音楽祭(ドイツ)、ザグレブ国際音楽祭(クロアチア)、サロン・ド・プロヴァンス国際音楽祭(フランス)、エバーメイ・室内楽プロジェクト(ワシントン)などに出演し、エマニュエル・パユ、ポール・メイエ、エリック・ルサージュ、フランソワ・ルルー、ガイ・ブラウンシュタイン、ナビル・シェハタなど世界的著名な奏者と共演。なお、クラシックの音楽祭にマリンビストとしての出演は前例がない。
2012年よりミュンヘン室内オペラ(Kammeroper München)の専属アーティストとして、室内オーケストラにマリンバを加えた新しい編成で様々なオペラを上演、年間50以上に及ぶ公演をヨーロッパ各地で行い話題を呼んでいる。
オーケストラとの共演は数多く、これまでにベルリン・フィルハーモニー大ホールにてベルリン・シンフォニーオーケストラと共演を重ねているほか、国内では日本フィル、新日本フィル、大阪フィルをはじめとするオーケストラと共演。
新曲初演や委嘱活動も積極的に取り組んでいる。2014年9月にオハド・ベン=アリ氏によって出田りあ本人のために書かれたマリンバ協奏曲の世界初演を、山田和樹指揮日本フィルハーモニー交響楽団と行ない成功を収めた。2017年ハダースフィールド国際現代音楽祭では藤倉大氏の作品を世界初演し、その演奏は英国BBCにて放送された。
これまでに水野与旨久、エリック・サミュ、エマニュエル・セジョルネの各氏に師事。平成音楽大学客員教授。ベルリン在住。

 
 

村治佳織(ギター)

村治佳織

幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビューを飾る。1996年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され、好評を得た。
フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントからのCDリリースは「カヴァティーナ」など9タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。
その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。これまでにDECCAよりCD13枚、DVD2枚をリリース。
また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年4月より半年間NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVE(FM)のナビゲーターを務めた。2014年10月には吉永小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」でメインテーマ曲を演奏。2015年4月NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織 長崎・五島の教会を行く」に出演。2016年2月にはテレビ朝日「題名のない音楽会“弦を奏でる音楽家たち”」に出演。10月オリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。2017年4月よりJ-WAVE「 RINREI CLASSY LIVING」のナビゲーターを担当。11月には、ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2018年3月テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。9月にリリースしたアルバム「シネマ」は、第33回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。2019年1月アランフェス協奏曲を連続4公演成功させる。6月には横浜開港記念式典での記念コンサートに出演し好評を博す。また、ブルガリ アウローラ アワード2019を受賞。
◆OFFICIAL HP http://www.officemuraji.com

 
 
[最終更新日:2020年5月7日]