文化事業

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

チケット発売中!

開催日 2020年4月19日(日)
開催時間 開場13 :15 開演14 :00
会場 熊本県立劇場コンサートホール 
入場料
(消費税込み)

【全席指定】
SS席 12,000円
S席 10,000円
A席 8,000円
B席 6,000円
※25歳以下の方、障がいのある方は各3,000円引き
※障がい者等割引は熊本県立劇場のみの取り扱い
※未就学児の入場はご遠慮ください
[託児サービスあり(有料・要事前申込)]


U25割とは、公演日に満26歳に満たないお客様に入場料金の割引を行う制度です。
内容

巨匠テミルカーノフとロシアの名門サンクト・フィル。円熟味を増す世界最高峰のコンビによる、2つの交響曲と、「世界最高のシューマン弾き」と称されるヴィルサラーゼによるシューマン:ピアノ協奏曲の聴き応えあるプログラムをお届けします。

 beyond2020プログラム

出演

指 揮:ユーリ・テミルカーノフ
ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ
管弦楽:サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

プログラム

プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」
シューマン:ピアノ協奏曲(ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ)
チャイコフスキー:交響曲第5番

チケット取り扱い
熊本県立劇場 096-363-2233
熊日プレイガイド 096-327-2278
チケットドコサ?  
チケットぴあ 0570-02-9999
(Pコード:173-926)
ローソンチケット 0570-084-008
(Lコード:81348)
その他
主催
(公財)熊本県立劇場
協賛
肥後銀行
後援
熊本日日新聞社、FMK、KAB、FM791
お問い合わせ

熊本県立劇場 096-363-2233

託児のご案内

生後6カ月から小学校低学年までのお子様をお預かりする託児サービスを実施します。
先着10名様/お子様おひとりにつき1,000円(税込)
【申し込み締め切り】2020年4月17日(金)17:00まで

【お申し込み・お問い合わせ】
熊本県立劇場 096-363-2233

託児の詳細はこちら

付帯情報 託児サービスを行います 入場料が障がい者割引になります チケット、整理券を県立劇場でも取り扱ってます U25、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります
サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

指揮:ユーリ・テミルカーノフ

指揮:ユーリ・テミルカーノフ

ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ

ピアノ:エリソ・ヴィルサラーゼ

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プロフィール

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団

1802 年に設立された「フィルハーモニー協会」を前身とし、1882年皇帝アレクサンドル3世の勅令により設立された、芸術の国ロシア最古の交響楽団。クレンペラー、ワルター、ワインガルトナー、ニキシュなどの著名指揮者がこのオーケストラに客演し、ホロヴィッツやプロコフィエフがソリストとして共演。R.シュトラウス、マーラー、ブルックナーなど数々の重要作品の初演を行っている。1824年ベートーヴェンの「壮厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス)」の世界初演を行ったのも同楽団である。

1938年以降エフゲニー・ムラヴィンスキーが50年間に亘って音楽監督を務め、一糸乱れぬ演奏が西欧諸国に大きな衝撃を与え、全世界にその名を轟かす。1988年ユーリ・テミルカーノフが芸術監督・首席指揮者に就任、2,000年よりニコライ・アレクセーエフが指揮者を務め、現在に至る。サンクトペテルブルグからペトログラード、そしてレニングラードからまたサンクトペテルブルグへという都市名の変換に伴い、1991年には「レニングラード・フィル」という名称から「サンクトペテルブルグ・フィル」と改名された。

 
 

ユーリ・テミルカーノフ(芸術監督・首席指揮者)

ユーリ・テミルカーノフ(芸術監督・首席指揮者)

間違いなく現代の巨匠の一人。2009年ノーベル賞授賞式演奏会でも指揮を務めている。
1938年12月生まれ。レニングラード音楽院指揮科でイリヤ・ムーシンに師事。1966年第2回全ソ指揮者コンクールで優勝。1967年ムラヴィンスキーにアシスタント指揮者として招かれる。1968年よりサンクトペテルブルグ響首席指揮者・音楽監督、1976年~1988年マリインスキー歌劇場芸術監督及び首席指揮者を務め演出も行っている。1992年~1998年ロイヤル・フィル首席指揮者、1998年より名誉指揮者。
1988年、ムラヴィンスキーの逝去後、楽団員の選挙によりサンクトペテルブルグ・フィルの芸術監督・首席指揮者に選出され、現在に至る。2000年~2006年ボルティモア響首席指揮者・音楽監督も兼任。
1996年ローマで国連50周年記念ガラ公演を指揮。2003年、2007年イタリアでプレミオ・アッビアティ賞を受賞。2013年までパルマ王立劇場音楽監督に就任。
日本でも長年に渉るその功績が高く評価され、2015年旭日中綬章を受賞。読売日本交響楽団の名誉指揮者としても来日を重ね、気品の有る優雅な音楽が聴衆を魅了している。1999年より毎年サンクトペテルブルグで「“芸術広場”音楽祭」を開催。

 
 

エリソ・ヴィルサラーゼ

エリソ・ヴィルサラーゼ

代々ジョージアの芸術文化に深いかかわりを持つトビリシの家系に生まれ育つ。祖母のアナスターシャ・ヴィルサラーゼ教授からピアノの手ほどきを受け、音楽院で学んだ後、故郷を離れてモスクワへ移る。20歳でチャイコフスキー・コンクール3位入賞。
モスクワではG・ネイガウスとJ・ザークに師事。この優れた教師達は、ヴィルサラーゼにロシア式ピアノ教授法を授け、芸術的成長に深い影響を与えた。今日彼女は非凡な教師として認められており、その生徒はコンクールで高い評価を得ている。
24歳の時にはシューマン国際コンクールで優勝。各国で「現代における偉大なシューマン解釈者のひとり」と報じられた。現在はモスクワ音楽院とミュンヘン音楽大学で常任教授を務め、チャイコフスキー国際コンクールはじめ多くの重要な国際コンクールで審査員を務める。現代の作曲家を含むロシア音楽の幅広いレパートリーを持ち、旧ソ連の権威ある芸術賞を多数受賞している。
ヴィルサラーゼはロンドン、ミラノ、パリ、ベルリンなど主要都市で定期的に演奏しており、ナタリア・グートマンとはウィーン、ベルリン等数々の主要都市で共演している。サンクトペテルブルグ・フィル、ロイヤル・フィルとは、北米、日本、ヨーロッパで大規模なツアーを行う他、世界各国の様々な一流オーケストラと定期的に共演。ムーティ、ザンデルリンク、サヴァリッシュ、テミルカーノフなど、多くの著名指揮者と共演した。
2019/2020シーズンは、ヨーロッパとアジアでのツアーを含むソロ・リサイタルと室内楽を行うほか、サンクトペテルブルク・フィル、日本フィル、ロンドン室内管等との共演を予定。日本を含む各国でのマスタークラスや、ブリュッセル、香港でのコンクール審査も務める。
ライヴ・クラシックス・レーベルからは多くの録音をリリースしており、ヴィルサラーゼの幅広い音楽的個性が一望できる。

 
 
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付帯情報について

上記「付帯情報」にマークが入っている場合、お読み下さい

満車マーク
このマークがついている場合は、有料駐車場の満車が予想されますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
また、このマークがついている日以外でも、有料駐車場が満車となる場合がございます。これらの場合、劇場利用のお客様以外の駐車はお断りすることがございます。ご了承ください。
託児マーク
このマークがついている催事は、託児サービスを行います。
託児方法及び料金などについては、事前に主催者にお問い合わせください。
臨時バスマーク
このマークがついている日は、公演終了後に臨時バス(有料、夜間のみ運行)が出ます。

県立劇場→九品寺交差点→通町筋→桜町バスターミナル→熊本駅 行き

さくらカードをご利用いただけます。
入場料 障がい者割引マーク
このマークがついている催事は、入場料が障がい者割引になります。
詳しくは、県立劇場にお問い合わせください。
チケット取り扱いマーク
このマークがついている催事は、チケット、整理券を県立劇場でも取り扱っております。
U25割引マーク
このマークがついている催事は、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります。
[最終更新日:2020年2月15日]