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2014年1月31日(金)

ドキュメンタリーシアター「産まれた理由」

公演レポートはこちら

開催日

2014年1月31日(金)

開催時間

昼公演  開場13:30 開演14:00
夜公演  開場18:30 開演19:00 (完売しました)

※各公演、アフタートークあり

会場

演劇ホール 特設ステージ
​(小劇場形式のため、各回160席)

入場料
(消費税込み)

【全席自由】
3,000円
※高校生以下半額
※障がいのある方半額(熊本県立劇場のみの取り扱い)
※未就学児の入場はご遠慮ください。

内容

子どもを産むことの「喜び」と「難しさ」。

二つの視点から延べ約70人にも及ぶ人々にインタビュー取材を敢行。

子どもを授かったばかりの夫婦、「赤ちゃんのゆりかご」の設置者、不妊治療経験者、子どもの「胎内記憶」を聞いた親たち、産婦人科医、助産師、精子ドナー、少子化対策に頭を悩ます人たち…。

その多彩にして膨大な証言から、いったい何が浮かび上がってくるのか?

今、この国で「子どもを産むということ」を見つめ直す、ノンフィクション演劇。

アフタートーク開催!!

「産まれた理由」鑑賞者を対象に、公演終了後20分程度のトークライブを行います。(チケットをお持ちの方限定)

■出演者

<昼公演>
古城十忍(「劇団ワンツーワークス」主宰、脚本・演出家)
奥村洋治(「劇団ワンツーワークス」俳優、熊本県出身)
関谷美香子(「劇団ワンツーワークス」俳優)
<夜公演>
田尻由貴子(慈恵病院[熊本市]看護部長)
古城十忍(「劇団ワンツーワークス」主宰、脚本・演出家)
奥村洋治(「劇団ワンツーワークス」俳優、熊本県出身)

【ドキュメンタリーシアターについて】

演出家や俳優自らが幅広くインタビュー取材を行い、そこで得られた証言を再構成して戯曲化していく「ドキュメンタリーシアター」と呼ばれる手法で本作品はつくりあげられました。
「ドキュメンタリーシアター」は日本ではまだまだ馴染みがありませんが、欧米では既に演劇の確固たるジャンルの一つとして定着し、さまざまな社会問題や事故・事件などを題材に、「社会に意見する演劇」として常に観客の関心を集めています。
本作品では、「出産」にまつわる事柄について、延べ約70人にも及ぶ人々にインタビュー取材を行い、多方面からの声を集めました。

出演

【脚本・演出】古城 十忍
【取材】古城 十忍、出演俳優一同
【出演】奥村 洋治、藤 敏也、藤村 忠生、日暮 一成、越智 哲也、
    西海 真理、関谷 美香子、山下 夕佳、永川 友里、
    瀬山 英里子、増田 和、原田 佳世子

チケット
取り扱い

熊本県立劇場   096-363-2233
 
熊本交通センター   096-326-8813  
熊日プレイガイド   096-327-2278  
熊本県庁売店   096-383-1111  
チケットぴあ   0570-02-9999 (Pコード: 431-708)
ローソンチケット   0570-084-008 (Lコード: 89246)

その他

主催
(公財) 熊本県立劇場
制作
(株)オフィス ワン・ツー

お問い合わせ

熊本県立劇場

電話
096-363-2233
FAX
096-371-5246

託児の
ご案内

生後6カ月から小学校低学年までのお子様をお預かりする託児サービスを実施します。なお、託児サービス料の一部としてお子様お一人につき1,000円(税込み)をご負担いただきます。 ⇒ 託児の詳細はこちら
【締切】
【締切】
1月29日(水)午後5時までにお申し込みください。先着10人まで。
【お申し込み・お問い合わせ】
熊本県立劇場 096-363-2233

付帯情報

託児サービスを行います 入場料が障がい者割引になります チケット、整理券を県立劇場でも取り扱ってます
バリアフリーサービス

1)台本貸し出し(無料)  

耳の不自由な方にも、公演内容をよりご理解いただくために、上演台本を貸し出しします。ご希望の方は事前にお申し込み下さい。お貸しした台本は、ご来場の際にスタッフにお返し下さい。(協力:劇団ワンツーワークス)

2)車椅子をご利用の方、盲導犬をお連れの方など、ご来場に関してなんらかの心配がある方は事前にご相談ください。

【お申し込み・お問い合わせ】
  熊本県立劇場 096-363-2233

プロフィール

古城 十忍(こじょう としのぶ)

古城十忍

​劇作家、演出家。「ワンツーワークス」主宰。宮崎県出身。熊本大学法文学部卒。熊本日日新聞政治経済部記者を経て1986年、劇団一跡二跳を旗揚げ。
「少年犯罪」「在日差別」「共依存する家族」「復讐の連鎖」など、さまざまな社会問題をジャーナリスティックな視点から描いた作品を数多く発表。
2005年、文化庁新進芸術家派遣でロンドンおよびダンディ(スコットランド)に留学。08年に一跡二跳を解散し、翌09年、新たに「劇団ワンツーワークス」を始動。
近年の作・演出作品に、福島第一原発事故後の正義とは何かを問う『ジレンマジレンマ』(12年)、放射線被曝の実態を原発作業員の家族の視点から描いた『恐怖が始まる』(13年)などがある。また、イン タビュー取材に基づく膨大な証言から戯曲を構成する「ドキュメンタリーシアター」の上演にも力を注ぐ。
現在、日本劇団協議会常務理事、新国立劇場演劇研修所講師、埼玉県立芸術総合高校非常勤講師。

 
 

劇団ワンツーワークス

劇作家・演出家の古城十忍を代表とする演劇集団。元「劇団一跡二跳」の俳優を主力メンバーに、2009年に活動をスタート。数々の社会問題をジャーナリスティックな視点で描く古城十忍の新作書き下ろしオリジナル作品を中心に、現代社会にコミットする作品を次々に発表している。また、劇団主催で「演技ワークショップ」を定期的に開催、若手俳優の育成にも積極的に取り組んでいる。

 
 

付帯情報について

満車マーク
このマークがついている場合は、有料駐車場の満車が予想されますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
また、このマークがついている日以外でも、有料駐車場が満車となる場合がございます。これらの場合、劇場利用のお客様以外の駐車はお断りすることがございます。ご了承ください。
託児マーク
このマークがついている催事は、託児サービスを行います。
託児方法及び料金などについては、事前に主催者にお問い合わせください。
入場料 障がい者割引マーク
このマークがついている催事は、入場料が障がい者割引になります。
詳しくは、県立劇場にお問い合わせください。
チケット取り扱いマーク
このマークがついている催事は、チケット、整理券を県立劇場でも取り扱っております。
U25割引マーク
このマークがついている催事は、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります。
[最終更新日:2015年1月24日]