文化事業

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熊本の魅力文化発信事業

清和文楽 八千代座公演

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開催日 2016年2月6日(土)
開催時間 開場17 :00 開演18 :00
会場

八千代座(熊本県山鹿市)

入場料
(消費税込み)

無料(当日会場へお越しください。)

内容

「してして…ととさんの名は?」「あぁぁいぃ~阿波の十郎兵衛、と申します~」…舞台に響く声に合わせて演じられる母と子の悲しい対面と別れ。
清和文楽の名作を八千代座で上演!

傾城阿波の鳴門(巡礼歌の段)
人形解説
ふれあいタイム(人形と一緒に記念撮影)
※公演後は、山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りによる「山鹿風情物語」も開催します。
​(20時半開演、入場料500円)

出演

清和文楽保存会

その他
主催
熊本県、(公財)熊本県立劇場、山鹿市地域振興公社
共催
山鹿灯籠浪漫・百華百彩実行委員会
お問い合わせ

(公財)熊本県立劇場 096-363-2233
​八千代座 0968-44-4004

傾城阿波の鳴門

傾城阿波の鳴門

「清和文楽」のはじまり

清和文楽は江戸時代末期の嘉永年間(1850年頃)、山都町(旧清和村)を訪れた淡路の人形芝居の一座から浄瑠璃好きな村人が人形を買い求め、技術を倣ったのが始まりです。清和文楽の一座は農家の人々で構成され、純粋な楽しみとして地域のお宮の農村舞台で奉納芝居を上演したり、各地の行事に招かれたりするなどして、伝承してきました。明治時代末期頃に一次衰退しますが昭和元年に入り復活し、昭和35年に文楽人形の技術保持者(2名)が熊本県無形文化財に指定されました。
清和文楽館HP:http://seiwabunraku.hinokuni-net.jp/
八千代座HP:http://www.yachiyoza.com/

[最終更新日:2016年10月20日]