文化事業

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日本・シンガポール・インドネシア国際共同制作 「三代目、りちゃあど」関連企画

≪インドネシアの文化にふれる≫ 『ワヤン影絵芝居ワークショップ』

開催日 2016年11月10日(木)
開催時間

19:00~21:00(18:45 受付開始)

会場

熊本県立劇場 演劇ホール

入場料
(消費税込み)

【参加費】無料(要事前申込)
※定員になり次第締め切り

内容

1000年以上も続くインドネシアの伝統芸能=「ワヤン・クリ(影絵芝居)」のワークショップに参加しませんか?
講師は、影絵マスターの家系に生まれ、「三代目、りちゃあど」にも出演している影絵師、イ・カデック・ブディ・スティアワンさんです。
ガムラン演奏に合わせ操り人形を動かすなど本格的な影絵芝居が体験できます。​

 平成28年度文化庁劇場・ 音楽堂等活性化事業

出演

【講師】
イ・カデック・ブディ・スティアワン

その他
主催
(公財)熊本県立劇場
後援
特定非営利活動法人熊本インドネシア友好協会
助成
(一財)全国モーターボート競走施行者協議会
一般財団法人 地域創造

ワヤン影絵芝居ワークショップ 参加者募集

会場   熊本県立劇場 演劇ホール
参加対象   16歳以上30人(先着順)
定員になり次第締め切り
参加費   無料(要事前申込み)
申込方法  

参加者氏名と連絡先を、電話またはメールでお知らせください。
※メールでのお申し込みの場合は、件名を「ワヤン影絵ワークショップ」と明記してください。

お申し込み・
​お問い合わせ
 

熊本県立劇場「ワヤン影絵ワークショップ」係

電話
096-363-2233
メール
bosyu@kengeki.or.jp

 

プロフィール

イ・カデック・ブディ・スティアワン
I Kadek Budi Setiawan

 

イ・カデック・ブディ・スティアワン

影絵マスターの家系に生まれる。影絵制作、影絵使い、音楽家、舞踊家としての才能は、共に著名な影絵師であった両親から受け継いだ。5年間ウダヤナ大学で英文学を学んだ後、2010年国立芸術学院(ISI)デンパサール校に進み影絵学科を主席で卒業。影絵師以外にも舞踊家、音楽家としての才能を生かし、日本、イタリア、ドイツ、オーストリア、オランダとオーストラリアなどの世界各国を訪れている。海外での主な活動に、オーストラリア人との共同制作によるバリの伝統的な物語『シータ姫の誘拐』を脚色した影絵芝居(ピーター・ウィルソン演出)、オランダ・アムステルダムのミュージック・ヘボウ・アアン・ヘット・アイでのジャズ音楽と影絵のコラボレーション、2013年バリ・アート・フェスティバルでのアメリカのジェン・バンダ演出による影絵芝居『ヴェローナの二紳士 』への出演などがある。

 
 
[最終更新日:2016年10月12日]