文化事業

ネットワーク事業

んまつーポス身体表現ワークショップ「だだだだ・だ」

参加者募集中!

開催日 2022年1月30日(日)
開催時間

13:30~15:30
※13:00~受付開始

会場

ながす未来館(および未来館周辺屋外)

入場料
(消費税込み)

対象:小学生20名程度
参加費:500円
お申込み方法:ながす未来館窓口または電話にてお申込みください

内容

「だだだだ・だ」とは
「踊って、創って、撮影して、編集して、鑑賞して、興奮して、解散する」をパッケージとして映像作品を創りあげるワークショップです。集まった参加者と、その場だからできるオリジナルダンスムービーを屋内だけではなく屋外に移動したりして創ります。
完成作品は即日公開です。

その他
主催
ながす未来館指定管理者 株式会社舞台風、(公財)熊本県立劇場
助成

文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ

ながす未来館 0968-69-2005

プロフィール

んまつーポス(namstrops)

んまつーポス(namstrops)
© Ryoichi Kojima

2006年結成。逆さにこだわったコンテンポラリーダンスカンパニー。「逆さから物事を考えることで新たな価値を創造する」実践的研究を展開。だからカンパニーの名前もスポーツマンの逆さ読み。「んまつーポス」は、グループの名称だけではなく、内容・方法も兼ねているとしており、元宮崎大学教育学部准教授(現同大学産学・地域連携センター客員教授)高橋るみ子氏(舞踊教育)の「現代芸術的体育」と、お茶の水女子大学名誉教授松本千代栄氏が提出した「創作ダンスのための課題解決学習」に影響を受けている。「研究・教育」活動から生まれる表現に根源的な面白さがあるという考えのもと、ダンス、映像、インスタレーション、教材、外部機関との共同研究などを通して、新しい表現や実践に取り組んでいる。
これまでにアジアの国・都市はもとよりアメリカ、エストニア、ルーマニア、ドイツ、クロアチア等(14カ国35都市)で作品を上演。また国内では、金沢21世紀美術館や東京都美術館など全国各地の現代美術館に「体育」(からだを育む思想)を展示するという、本カンパニーならでの実験的上演活動を展開中。これらアートによる「誰一人取り残さない世界」(SDGs)の実現を図る活動の再現性が評価され、「KIDS DESIGN AWARD」4年連続受賞。
また、“公立ではない公共”のコンテンポラリーダンス専用劇場の可能性を拓くことを目的に、2019年3月に、日中は保育園の子どもたちの体育館、週末と夜はコンテンポラリーダンスを上演する劇場という二つの機能をもつ「透明体育館きらきら/国際こども・せいねん劇場みやざき」(CandYシアター)を宮崎市内にオープン。