文化事業

熊本県立劇場×愛知県芸術劇場×Dance Base Yokohama

パフォーミングアーツ・セレクション in Kumamoto

チケット購入特典あり

 

パフォーミングアーツ・セレクション in Kumamoto
※再生ボタンを押すと音が出ますのでご注意ください。

開催日 2022年11月27日(日)
開催時間

開場13:30 開演14:00
(14:00 作品を楽しむためのプレトーク/14:15 作品上演)

会場 熊本県立劇場演劇ホール 
入場料
(消費税込み)

【全席指定】
一般 3,000円
※U25割、障がい者等割各席半額

内容

日本を代表するダンスアーティストらがコロナ禍に創作したダンス作品

出演

飯田利奈子、Ikuma Murakami、柿崎麻莉子、酒井はな、四家卯大、鈴木竜、中村恩恵
(五十音順)

プログラム

酒井はな『瀕死の白鳥』/『瀕死の白鳥 その死の真相』
世界中のバレエダンサーが踊り続けてきたフォーキン原作による『瀕死の白鳥』。本公演では日本を代表するダンサーの酒井はなが、この名作と合わせて、演劇作家の岡田利規と取り組んだ新解釈バージョンを上演。白鳥の死因に迫ることでバレエの様式を解体し、現代のパフォーミングアーツの新たな局面を切り開きます。

 

 『瀕死の白鳥』
   ミハイル・フォーキン原型 酒井はな改訂
   出演:酒井はな
   チェロ:四家卯大

 

 『瀕死の白鳥 その死の真相』
   演出・振付:岡田利規
   出演:酒井はな
   編曲:四家卯大

 

中村恩恵『BLACK ROOM』/『BLACKBIRD』よりソロ
言葉にならなかった声に耳を澄ませた中村の新作『BLACK ROOM』と、キリアンが中村のために振り付けた『BLACKBIRD』よりソロの場面を上演。闇の中から生まれ落ちた新たな生命を想像するような連作、2作品を併せてご覧下さい。

 

 『BLACK ROOM』
   振付・出演:中村恩恵
   音楽:ディルク・ハウブリッヒ
   衣裳:串野真也

 

 『BLACKBIRD』よりソロ
   振付・舞台・衣裳・照明コンセプト:イリ・キリアン
   出演:中村恩恵

 

鈴木竜『When will we ever learn?』
日本、イギリス、オランダ、イスラエル等の国内外で活躍してきた同世代のダンスアーティスト4名がクリエイションに参加した新作。「振り付ける」という非対称的な行為を通して、ダンサーの身体を通じて記憶することで「非対称的な関係におけるコミュニケーションモードとしてのダンス」を提示する。

 

 『When will we ever learn?』 
  演出・振付:鈴木竜 (Dance Base Yokohama)
  出演:飯田利奈子、柿崎麻莉子、鈴木竜、Ikuma Murakami
  ドラマトゥルク:丹羽青人 (Dance Base Yokohama)
  衣裳:渡辺慎也 

チケット取り扱い
熊本県立劇場 096-363-2233
チケットぴあ 0570-02-9999
ローソンチケット 0570-084-008

 

【チケット購入者特典】
パフォーミングアーツ・セレクション関連企画
ONLINE LECTURE 映像配信

 

公演チケットを購入いただいた方限定で、本企画プロデューサーの唐津絵理による、バレエをルーツとするコンテンポラリーダンス史についてのレクチャー映像をお送りします。[無料]
ご希望の方は、チケット購入後に下記ページからお申込みください。
チケット購入者特典について

その他

主催
公益財団法人熊本県立劇場、公益社団法人全国公立文化施設協会

助成

文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「公文協アートキャラバン事業 劇場へ行こう2」参加事業

企画・共同製作
愛知県芸術劇場、Dance Base Yokohama

制作協力
Dance Base Yokohama

 

【プロダクションスタッフ】
コンセプト・プロデュース:唐津絵理(愛知県芸術劇場/Dance Base Yokohama)
プロダクションマネージャー:世古口善徳(愛知県芸術劇場)
舞台監督:河内崇 / 湯山千景 / 小黒亜衣子
照明デザイン:伊藤雅一(RYU)
音響デザイン:牛川紀政
マネージングディレクター:勝見博光(Dance Base Yokohama)
制作:伊藤梢・宮田美也子(Dance Base Yokohama)

お問い合わせ

熊本県立劇場 096-363-2233

託児のご案内

生後6カ月から小学校低学年までのお子様をお預かりする託児サービスを実施します。
先着10名様/お子様おひとりにつき1,000円(税込)

付帯情報 託児サービスを行います 入場料が障がい者割引になります チケット、整理券を県立劇場でも取り扱ってます U25、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります

写真提供:Dance Base Yokohama ©Naoshi HATORI

『瀕死の白鳥 その死の真相』プロセストーク映像
※再生ボタンを押すと音が出ますのでご注意ください。

唐津絵理
© Takayuki Abe
作品上演前に本企画プロデューサー・唐津絵理(熊本出身)による《作品をより楽しんで頂くためのプレトーク》を実施!

唐津絵理
愛知県芸術劇場エグゼクティブプロデューサー
DaBYアーティスティックディレクター

お茶の水女子大学大学院人文科学研究科修了。日本初の舞踊学芸員として愛知芸術文化センターに勤務。2010年~16年あいちトリエンナーレのキュレーター。大規模な国際共同製作から実験的パフォーマンスまで200を超える多企画をプロデュース。文化庁文化審議会文化政策部会委員、企業の芸術文化財団審査委員、理事等の各種委員、大学非常勤講師等を歴任、日本のダンス環境の整備のための様々な活動を行っている。

 

プロフィール

酒井はな(出演)

酒井はな

© Tomohide Ikeya

1979年からクラシック・バレエを始める。牧阿佐美バレエ団を経て、1997年新国立劇場バレエ団設立と同時にプリンシパルとして移籍。以降、数々の主演を務める。日本を代表するバレリーナとして、古典から現代作品まで幅広く取り組んでいる。これまでに芸術選奨、橘秋子賞など多数受賞。2017年紫綬褒章受章。

 

岡田利規(演出・振付)

岡田利規

© Kikuko Usuyama

熊本在住の演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。“想像”を用いた独特な言葉と身体の関係性による方法論や、現代社会への批評的な眼差しが評価され、国内外で高い注目を集める。近年では欧州の公立劇場のレパートリー作品も手がける。

 

四家卯大(編曲・チェロ)

四家卯大(編曲・チェロ)

ロック、ポップス、ジャズ、クラシック、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。日本の音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーの一人。ダンサーとの協働も多数行う。

 

中村恩恵(振付・出演)

中村恩恵(振付・出演)

© Tadashi Okochi

ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロフェッショナル賞受賞後渡欧。イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターに所属し、世界を牽引する振付作家達の創作に携わる。2007年より、活動拠点を日本に移し振付家としてNoism、新国立劇場バレエ団等に作品提供するなど活躍の場を広げている。

 

イリ・キリアン(振付・衣裳・照明コンセプト)

イリ・キリアン(振付・衣裳・照明コンセプト)

© Anton Corbijn

1947年、チェコのプラハに生まれる。1977年にオランダのネザーランド・ダンス・シアターの芸術監督兼振付家に就任。1999年の退任以降も数々の作品を発表し、踊り継がれている。

 

串野真也(衣裳)

串野真也(衣裳)

“Istituto MARANGONI”ミラノ校、ファッションデザインマスターコースにてディプロマを取得。最先端技術や伝統技術などを駆使した、ファイナルデザインをテーマにした靴の作品や、科学技術を取り入れたアート作品などを世界に向けて発表している。

 

鈴木竜(演出・振付・出演)

鈴木竜(演出・振付・出演)

© Naoshi HATORI

DaBYアソシエイトコレオグラファー。英国ランベール・スクールで学び、これまでに国内外の著名な振付家作品に出演。振付家としても複数の賞を受賞するほか、ヨーロッパやアジアを含め国内外で上演や振付を行う。また全国の多数の若手バレエダンサーにコンテンポラリーダンスの振付を提供し、入賞に導いている。

 

飯田利奈子(出演)

飯田利奈子(出演)

2014年より新潟のNoism2、2018年よりオランダのネザーランド・ダンス・シアター1に所属。2021年に退団。現在はフリーランスとして、オランダを中心に各国で活動している。

 

柿崎麻莉子(出演)

柿崎麻莉子(出演)

© Naoshi Hatori

2012~14年にバットシェバ・アンサンブル、2015~21年にL-E-V Sharon Eyal|Gai Beharに所属し、世界各国で公演・WS指導を行う。2011年韓国国際ダンスフェスティバル金賞など受賞多数。

 

Ikuma Murakami(出演)

Ikuma Murakami(出演)

アジア最大級のストリートダンスコンテストの日本代表を務める他、多数入賞。日本発世界初のプロダンスリーグ第一生命D.LEAGUE 21-22 SEASON に「LIFULL ALT-RHYTHM」として参戦。DaBYレジデンスダンサー

 

丹羽青人(ドラマトゥルク)

丹羽青人(ドラマトゥルク)

© Takayuki Abe

国立音楽大学卒業。幼少よりクラシックギターを学ぶ一方で、多くのダンス作品を鑑賞し、音楽とダンスの関係について関心をもつ。身体表象による知的価値の創造を目指している。

 

渡辺慎也(衣裳)

渡辺慎也(衣裳)

熊本県出身。スタイリストの勝見宜人氏に師事。独立後、ニューヨークで衣裳制作の基礎を学ぶ。スタイリスト|衣裳デザイナーとして、ジャンルを問わず活動中。

 

付帯情報について

上記「付帯情報」にマークが入っている場合、お読み下さい

満車マーク
このマークがついている場合は、有料駐車場の満車が予想されますので、できるだけ公共交通機関でお越しください。
また、このマークがついている日以外でも、有料駐車場が満車となる場合がございます。これらの場合、劇場利用のお客様以外の駐車はお断りすることがございます。ご了承ください。
託児マーク
このマークがついている催事は、託児サービスを行います。
託児方法及び料金などについては、事前に主催者にお問い合わせください。
入場料 障がい者割引マーク
このマークがついている催事は、入場料が障がい者割引になります。
詳しくは、県立劇場にお問い合わせください。
チケット取り扱いマーク
このマークがついている催事は、チケット、整理券を県立劇場でも取り扱っております。
U25割引マーク
このマークがついている催事は、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります。