津軽三味線演奏会「音色」 | 熊本県立劇場

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2026年3月1日(日)

ネットワーク事業

津軽三味線演奏会「音色」

開催日

2026年3月1日(日)

開催時間

開場13 :00 開演13 :30

会場

牛深総合センター 大ホール

入場料
(消費税込み)

【全席指定】ゆとり席

一般 2,000円

高校生以下 無料

※ゆとり席…一席ずつ隣を空けてお座りいただきます。

出演

津軽三味線 本田 浩平
三味線・踊 安藤 龍正
太鼓 平田 理子
尺八 瀧北 榮山
平山 美里
梅元 遥香

チケット
取り扱い

牛深総合センター 0969-73-4191
天草市民センター 0969-22-4125

その他

主催
(一社)天草市芸術文化協会 牛深総合センター、(公財)熊本県立劇場

お問い合わせ

牛深総合センター

TEL 0969-73-4191

プロフィール

津軽三味線:本田 浩平

本田 浩平

熊本県熊本市出身。鹿児島県鹿児島市在住。
14歳で津軽三味線を始め、15歳の時に福居流津軽三味線の福居慶大氏に師事。高校卒業後上京し東京を拠点に活動。2007年より浅草の「民謡の店追分」 現和ノ家追分に在籍し約13年間レギュラー演奏者として数多くの舞台経験を積む。2020年より鹿児島県に拠点を移し、現在は熊本、鹿児島、東京を始め全国に津軽三味線の演奏を発信する。
古典的な津軽三味線の独奏、民謡の伴奏だけではなく、和太鼓、尺八、奄美島唄、フラメンコ等ジャンルを問わずコラボレーションを行う他、ゲーム音楽への参加など幅広い分野に活動の場を広げている。現在は鹿児島市を中心に津軽三味線教室も開講し、後進の指導・育成も行う。

第21回津軽三味線コンクール全国大会 優勝
2018年ソロミニアルバム「天邪鬼 AMANOJACK」リリース

 
 

三味線・踊:安藤 龍正

安藤 龍正

島根県出身の祖母西村サツ子氏の影響により小さい頃から民謡のある環境に育つ。特に島根名物の安来節は祖母の教授により学生時代からその頭角を現す。唄(うた)弦(三味線)鼓(つづみ)踊(どじょうすくい)銭太鼓(ぜにだいこ)この5部門別で競われる安来節全国大会では唄以外の4部門優勝の経歴は前人未到である。
高校入学時になると、大阪にて、民謡の名門梅若朝啄氏の門を叩き、安来節のみならず日本全国の民謡、三味線の修業始める。高校を卒業すると上京し民謡の名門高橋流三乃会に入門し、民謡から今度は津軽三味線の精進とその芸の幅を広げる。その後、さらに芸の幅を広げるべく、民謡舞踊を角田流三代目家元二世角田洋若氏に師事し、舞踊の精進にも励む。現在は「和ノ家追分」にて鍛えた芸を連日披露し東京でも名を馳せ、民謡界という世界だけでなく日本のエンターテイメントシーンで活躍している。

 
 

太鼓:平田 理子

平田 理子

太鼓一家に生まれ、小学1年生より和太鼓とダンスを始める。当時より「枕崎火の神太鼓」に所属、日本太鼓ジュニアコンクール全国大会に多数出場、今は指導者をしている。高校卒業後、兵庫で2年間修行を経て、現在は映画出演や海外演奏など芸能の幅を広げる。

2020年〜2022年
3年連続、ヨーロッパ エストニアにて公演
2024年3月
鹿児島市の姉妹都市「パース市」との提携50周年記念にて、オーストラリア パース市で行われた「日本祭り」に和太鼓出演

 
 

尺八:瀧北 榮山

瀧北 榮山

福岡県出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。同大学大学院修士課程音楽研究科修了。都山流尺八楽会准師範・師範試験共に首席登第。尺八を宮地牙山、三好芫山、野村峰山(人間国宝)に、三曲合奏を富山清琴(人間国宝)に師事。
古典を基盤としつつも音楽ジャンルは幅広く活動しており、最近では尺八アンサンブルの委嘱作品を多く初演、発表しその音楽性を拡げている。都山流大師範。九州大学非常勤講師。

 
 

唄:平山 美里

平山 美里

熊本県八代市出身。6歳より民謡を始める。八代おざや節全国大会・肥後民謡全国大会にて「牛深ハイヤ節」で総合優勝。2015年に上京し、福士豊秋氏・二代目成田雲竹女氏の下で津軽民謡を修行を始め、津軽民謡で数々の賞を受賞。
2018年、青森県民謡協会が主催する、第33回青森県民謡民舞全国大会にて「津軽じょんから節」で総合優勝を果たす。
2020年、佐藤美恵子氏に師事。全国の民謡へと幅を広げ、上京当時より出演している浅草にある民謡酒場「和の家 追分」にて現在も唄を届け、様々な舞台で活躍中。

 
 

唄:梅元 遥香

梅元 遥香

熊本県熊本市出身。3歳の頃、祖母に連れられ民謡教室に遊びに行ったことをきっかけに、民謡を習い始める。民謡竹峰流瀧川華峰氏に民謡・三味線を師事し、幼少より数々の大会で優勝し頭角を表す。その実力が認められ、若干14歳という若さで民謡竹峰流宗家二代目家元福島竹峰氏より、『梅元遥峰』の名を許される。高校卒業後、学業と民謡を両立し、平成音楽大学音楽学部こども学科にて、幼稚園教諭・保育士資格を取得し、大学卒業後は民謡の幅を広げる為、満を持して上京。上京後様々な出会いの中で、民謡歌手である會澤あゆみ氏の元で3年間、全国の民謡、民謡歌手としての心構えを学ぶ。その後、更に芸の幅を拡げるべく津軽民謡を福士あきみ氏、発声、全国の民謡をおもだか秋子氏に師事する。現在は、学校公演、イベント演奏、ラジオ出演、テレビ出演など様々な舞台に出演する傍ら、創業68年を迎える老舗民謡酒場「和ノ家 追分」にてレギュラー出演中。

 
 

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