2026年5月15日(金)
チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル
【先行発売】2026年1月21日(水)9:00~2月4日(水)23:59
【一般発売】2026年2月13日(金)9:00~
※先行発売は、県立劇場チケットサイト(WEB)のみで販売
開催日 |
2026年5月15日(金) | ||||||
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開催時間 |
開場18 :15 開演19 :00 | ||||||
会場 |
熊本県立劇場コンサートホール | ||||||
入場料 |
【全席指定】 S席 7,000円 A席 5,000円 ※ 25歳以下の方、障がいのある方は2,000円引き ※ 未就学児の入場はご遠慮ください。(有料託児サービスあり:要事前申込) |
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内容 |
第17回ショパン国際ピアノ・コンクール覇者、ついに熊本へ。 華やかさと詩情に満ちたショパンのワルツ14曲を、一挙演奏! |
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出演 |
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プログラム |
J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825 シェーンベルク:組曲 op.25 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 op.26 ショパン:ワルツ集(全14曲を予定) |
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チケット |
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その他 |
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お問い合わせ |
熊本県立劇場 096-363-2233 |
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付帯情報 |
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プロフィール
チョ・ソンジン Seong-Jin Cho(ピアノ)

© Christoph Köstlin / Deutsche Grammophon
チョ・ソンジンは、同世代の最前線で活躍するピアニストのひとりとして、また現在の音楽界において特に際立った存在感を持つアーティストとして名を成している。 圧倒的な芸術性と生来の音楽性を有するチョ・ソンジンの演奏は、思慮深く詩的で、極めてヴィルトゥオーソ的、かつ色彩豊かである。貫禄と純粋さを兼備する見事なバランス感覚によって生み出される演奏は、その洞察力や魔法のように豊かな表現力とともに世界的な称讃を受けている。
2015年、ワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクールで優勝。一躍国際的な注目を集めた。その後急速にキャリアを発展させ、2016年初頭にドイツ・グラモフォンと専属契約を締結。2023年には、クラシック音楽界への顕著な貢献により、韓国のサムスン・ホアム賞(芸術部門)を受賞。
世界屈指のオーケストラと共演も数多く、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団、ボストン交響楽団などに登場している。指揮者では、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アンドリス・ネルソンス、ヤニック・ネゼ=セガン、ジャナンドレア・ノセダ、サー・アントニオ・パッパーノ、サー・サイモン・ラトル、サントゥ=マティアス・ロウヴァリ、エサ=ペッカ・サロネン、ラハフ・シャニらと共演を重ねている。2024/25シーズンには、ベルリン・フィルのアーティスト・イン・レジデンスを務めた。
2025/26シーズンには、ロンドン交響楽団の「アーティスト・ポートレート」に迎えられ、協奏曲演奏や東欧・中欧ツアー、室内楽公演、LSOセント・ルークスでのリサイタルなど、シーズンを通して多彩なプロジェクトに取り組む。なかでも注目されるのは、チョ・ソンジンのために委嘱されたシン・ドンフン作曲の新しいピアノ協奏曲の世界初演である。そのほか、ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団とのカーネギーホール公演、ネルソンス指揮ボストン響、ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルとの再共演も予定されている。チェコ・フィル(ビシュコフ指揮)との台湾・日本ツアー、ミュンヘン・フィル(シャニ指揮)との韓国・日本・台湾ツアー、さらにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管(ネルソンス指揮)とのヨーロッパ・ツアー(2025年秋)も予定している。
リサイタルでも国際的に高い評価を得ており、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、ウィーン楽友協会、旧オペラ座(フランクフルト)、KKLルツェルン、サンタ・チェチーリア音楽院、シャンゼリゼ劇場、ルドルフィヌム、サントリーホール、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、カーネギーホール、ヴェルビエ音楽祭など世界有数のホールやフェスティバルに出演している。2024/25シーズンには、ラヴェル生誕150周年を記念し、ピアノ独奏作品全曲をウィーン・コンツェルトハウス、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、ロンドン・バービカン・センター、ボストン・シンフォニーホール、ウォルト・ディズニー・ホール、カーネギーホールなどで披露した。2025/26シーズンにも、リサイタルの演奏で日本ツアーをはじめ世界各地のホールに登場する。
最新録音はドイツ・グラモフォンからリリースされたラヴェルのピアノ作品(ソロ・協奏曲)全集。初めてひとりの作曲家の全作品に取り組んだプロジェクトであり、ピアノ独奏曲は2025年のオーパス・クラシック賞「年間最優秀器楽奏者部門」を受賞している。これまでに「ヘンデル・プロジェクト」(2023年)、ノセダ指揮ロンドン響とのショパン:ピアノ協奏曲第2番とスケルツォ集(2021年)、「さすらい人」(2020年)、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管とのモーツァルト・アルバム(2018年)、ドビュッシーの作品集(2017年)などをドイツ・グラモフォンからリリースしており、そのすべてが世界中で批評家から絶賛されている。
1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを始め、11歳で初めて観客の前でリサイタルを行う。2009年、浜松国際ピアノコンクールで史上最年少優勝。2011年、17歳でチャイコフスキー国際コンクール第3位受賞。2012年から2015年まで、パリ国立高等音楽院にてミシェル・ベロフに師事。現在はベルリンを拠点に活動している。
付帯情報について
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