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よくある質問

文化事業について

文化事業のチケット発売日はいつですか?
原則として、公演日の約3ヶ月前を予定しています。 公演の種類によっては4ヶ月前や2ヶ月前の発売になるものもあります。 チケットの発売前には、ホームページ、メールマガジン、広報誌等でお知らせいたします。
文化事業のチケット発売日の発売開始時間を教えてください。
各プレイガイドのチケット発売開始時間は下記のとおりとなります。
プレイガイド 発売時間 定休日 備考
熊本県立劇場 9:00   チケット発売日は来館でのお客様が優先となります。電話での予約受付開始時間が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
熊日プレイガイド 10:30 火曜 火曜がチケット発売開始日の場合、
水曜からの発売開始
熊本県庁売店 8:30 土曜・日曜・
祝祭日
土・日曜がチケット発売開始日の場合、
月曜からの発売開始
チケットぴあ 10:00    
ローソンチケット 10:00    
 
文化事業はどのようにして決まるのですか?
熊本県立劇場の文化事業は、熊本県の文化振興の観点から、県と指定管理者である(公財)熊本県立劇場が共同して、概ね次の事業区分で企画実施しています。
①舞台芸術を中心とした芸術文化に係る人材の育成
②文化団体、市町村文化施設とのネットワーク構築及び活動支援
③多様な舞台芸術の鑑賞機会の提供
④舞台芸術等の情報の収集、発信
事業の選定に当たっては、民間の有識者からなる「文化事業委員会」に諮り、個別の事業に対する意見を聴取したうえで、評議員会、理事会において決定しています。
小さな子どもがいるので、なかなか劇場に行くことができません。
熊本県立劇場が主催する公演の多くでは、小さな子どもさんがいらっしゃるお客様にも安心してご鑑賞いただくことができるように託児サービス(先着10名程度)を実施しています。
託児対象年齢は6ヶ月から小学校低学年までで、託児サービスの時間は開場時間から終演時間までです。
料金はお子様お一人につき1,000円となっております。 公演日の2日前(2日前が休館日のときは、その前の開館日)の午後5時までに熊本県立劇場へお電話にてお申し込みください。
熊本県立劇場 TEL:096-363-2233
チケットはどこのプレイガイドで扱っていますか?
文化事業の場合、主に下記のプレイガイドでチケットを販売しています。指定席は、各プレイガイドによって販売する座席の場所が違います。ご希望の座席の配券先については、熊本県立劇場へお電話でお尋ねください。 また、指定席の学生割引や障がい者割引チケットは、熊本県立劇場のみのお取り扱いとなります。ご了承ください。
プレイガイド 電話番号
熊本県立劇場 096-363-2233
熊日プレイガイド 096-327-2278
熊本県庁売店 096-383-1111
チケットぴあ 0570-02-9999
ローソンチケット 0570-084-008(※要Lコード)
 
手軽な発表の場を探しています。
毎月1回、KENGEKI@Live(ケンゲキ・アット・ライブ)という県内在住のアーティストによるライブステージを劇場中央部付近にある光庭横休憩スペースで開催しています。 こちらへの出演は登録制となっており、随時登録受付を行っております。お気軽にお申し込み下さい。
※開催日時などは、ライブの内容、ホールの催事等を勘案し決定します。
※ただし、PAを使い大音量となる音楽は、ホールでの催し物への影響があるため、お断りしております。

チケット・鑑賞について

開演時間に遅れても入場できますか?
催し物により演出の都合や、他のお客様への影響を考慮して、客席内へのご入場をお待ちいただく場合もありますので、係員の指示に従ってください。
休憩時間にホールの外へ出られますか?
チケット半券をお持ちになるか、ホワイエ受付にて再入場券をお受け取りになり、再入場の際にご呈示ください。
車椅子で鑑賞したいのですが、車椅子席はありますか?
コンサートホール1階席に5席、2階席に3席。演劇ホール地階席に4席、1階席に7席ご用意しております。チケットをお求めの際にお問合せください。 また、ご来館の際は、車椅子席若しくは車椅子席以外の指定座席へはホワイエ受付のスタッフにて誘導補助のうえご案内させていただきますので、お気軽にお声かけください。
※館内に8台の車椅子(無料)がございます。数に限りがありますのでご希望の方は事前にお問合せください。
劇場のプレイガイドではクレジットカードが使えますか?
NICOS、VISA、マスター、JCB、ダイナース、アメリカンエクスプレスがご利用できます。そのほかチケットペイなど電子マネーによる支払いも可能です。 ただし、文化事業以外のチケットは、公演前日までの販売となっておりますので、当日券はホール入口で現金によるご購入となります。
子どもは入場できますか?
公演によっては、「未就学児入場不可」などの年齢制限を設けている場合がございます。また、逆にお子様を対象とした公演もございますので、主催者もしくは県立劇場までお問合せください。
チケットの払い戻しはできますか?
主催者の都合による公演中止でない限り、払い戻しはいたしておりません。あらかじめご了承のうえご購入ください。 また、チケットの座席の変更、キャンセルも致しかねますのでご了承ください。
チケットの割引制度はありますか?
「友の会割引」「学生割引」や「障がい者割引」などが設定されている公演がございます。公演によって異なりますので、事前に主催者へお問合せのうえご購入ください。なお、購入後の割引や払い戻しは致しかねますのでご注意ください。
チケットを紛失したり、忘れてしまった場合、入場できますか?
チケットをお持ちでない方は、原則としてご入場いただけませんので、チケットは大切に保管していただきますようご注意ください。紛失されたりお忘れになった場合には、主催者へお問い合わせください。
当日券は発売されますか?
公演によって異なりますので、主催者へお問合せください。
※前売り券が売り切れとなった場合、当日券は発売されないケースがほとんどです。

ホール・リハーサル室・練習室等の利用について

インターネットで施設の申し込みができますか?
下記施設につきましては、インターネットでの申請が可能です。
音楽リハーサル室・演劇リハーサル室・第1練習室・第2練習室・第3練習室・和室
「施設空き状況」にて空きを確認後、「リハーサル室、練習室、和室の施設ご利用のお申し込みログイン」へお進みください。
⇒施設空き状況
※ホール・大会議室につきましては、インターネットでの申請はご利用いただけません。お電話にて希望日を仮予約後、1週間以内に来館もしくは郵送で「申請書」をご提出いただくこととなります。
⇒施設利用の流れ
休館日はありますか?
年末年始の12月29日から1月3日までが休館日です。 それ以外の日は原則として開館しておりますが、施設の保守・点検のため年に十数日、臨時休館がございます。臨時休館日は下記のページをご覧ください。
⇒休館日
劇場内の施設は見学できますか?
月に数回、「ぽけっとツアー」というお客様のご要望に応じたバックステージツアーを行っており、お申し込みは随時受付けています。 「コンサートホールのピアノを見てみたい」「演劇ホールの楽屋はどうなっているの?」など、お客様だけの特別なツアーをコーディネートして、劇場のコンシェルジュがご案内いたします。
⇒「ぽけっとツアー」の詳細
県立劇場コンシェルジュってなに?
劇場で公演を計画されているお客様の窓口となって、ご予約から催物当日まで担当する、劇場の専属スタッフです。
⇒コンシェルジュ・サービス
コンサートホールでイベントを実施したいのですが、注意することはありますか?
クラシック音楽専用ホールであるコンサートホールの施設特性により、多目的に創られたホールと異なって、(1) 音場環境の問題 (2) 設備機能の問題 (3) 内装意匠の問題・・・などご留意いただく点があります。
特に(1)に関しては、残響(2秒以上)が混ざり合い、言葉や音が不明瞭となる特性があります。 (2)に関しては、大型の舞台装置を持ち込める搬入口や道具バトンがないうえに、イントレの持込や床への釘打ちをご遠慮いただいております。 また、照明に関してもサスペンションライトがなく、演出によっては電源回路の不足などが懸念されます。詳しくは、お電話でご計画をお聞かせください。
施設の申込みはいつから受け付けていますか?
利用する施設によって、予約の受付開始日が異なります。
⇒施設利用の流れ
【受付の方法について】
・ホール及び大会議室の予約には、「事前エントリー」による調整予約と、「空き日確認」による先着予約の2つの申し込み方法があります。
・事前エントリーによる予約の申込みは、受付開始日の1ヶ月前に利用希望日の仮申込み(事前エントリー)を受付け、劇場にて利用の調整を行い、多くの催事が開催できるよう調整を行います。
⇒事前エントリー
・空き日確認による予約受付は、受付開始日の毎月1日(12:00)より、お電話にて先着順に仮予約を受付けします。
指定席チケットの作成を検討していますが、座席番号の印刷はどうにかなりませんか?
専属のコンシェルジュにご相談いただければ、入場券の印刷と併せて指定番号のナンバリングの代行をお引き受けいたします。 お値段は¥18/枚(500枚以上)で、表面4色カラー(裏面1色)にて、納期は最短7日で、ナンバー重複の心配のないスピーディーな納品が可能です。その他、ポスターやチラシ等のご相談もお受けいたします。
申し込み受付時間は何時から何時までですか?
午前9時から午後7時まで受付けています。なお、リハーサル室、練習室、和室につきましてはホームページで24時間受付けています。施設の空き状況をご確認のうえ、お申し込みください。 はじめての方は使用者登録が必要です。県立劇場利用窓口へお問合せください。
施設利用の流れ
ホールの利用申し込みはどうしたらよいですか?
インターネットもしくはお電話にて、お早めにご希望日の施設の空き状況をご確認ください。
⇒施設空き状況
ホールの利用申し込み時期は催し物の内容によって異なります。
申し込み受付開始
国際規模の催し物
2年前
舞台芸術公演 
1年2ヶ月前
講演会・研修会など
1年前
舞台芸術公演であれば、1年2ヶ月前の月の初日(1月は4日)に申し込み受付を開始します。
ただし、できるだけたくさんの方にご利用いただけるよう、上記の期間の前に“事前エントリー”を受け付けております。
申し込み受付開始の前月、1日~20日までの期間に、利用希望日の仮申込み(事前エントリー)を受付け、利用の調整を行います。
⇒事前エントリー
受付開始日以降は、先着順での受付となっております。施設が空いている場合は、仮予約後1週間以内に、来館もしくは郵送にて「申請書」をご提出いただきます。
⇒施設利用の流れ
ホールを利用する場合はどのくらいの予算を考えていたらよいでしょうか?
ホール使用料の概算がシミュレーションできます。「概算見積もり」のページをご覧ください。
※本番に舞台上で使用された舞台備品、照明設備、音響設備等の「附属設備使用料」が、施設使用料以外に別途発生いたします。
※ホール附属の控室、楽屋料金も、利用された分を「附属設備使用料」と合算してご精算いただくこととなります。
⇒コンサートホール概算見積り シミュレーション
⇒演劇ホール概算見積り シミュレーション
⇒料金表
利用受付開始日に必ず来館しなければなりませんか?
特定の日を申し込まれる場合は、受付開始日の前に、希望日について事前にエントリーを行っていただく必要があります。
【事前エントリーの結果、競合なしの場合】
受付開始日にご来館いただく必要はありません。受付開始日から7日以内に申請書の提出を行っていただきます。 手続きについては、ご案内の連絡をいたします。
【事前エントリーの結果、競合した場合】
開催日の調整がつかない場合、抽選会で希望日の決定を行うため、受付開始日の抽選会に出席していただきます。
⇒事前エントリー
リハーサルや準備にどれくらいの時間を要しますか?
公演内容により大きく異なります。簡単な講演会等でも最低30分は必要です。準備(=仕込)時間に関しては、「利用の申し込み・申し込み方法」のページの「仕込時間のめやす」をご参照 ください。 リハーサルの時間に関しましては、仕込・本番をふまえて全体の時間配分を十分に考慮いただき、ご決定いた だきますようお願いいたします。
練習室・リハーサル室の利用状況や料金を教えてください。
利用状況につきましては日毎に状況が変化いたしますので、お電話でお尋ねいただくか、ホームページの「施設空き状況」でご確認ください。料金に関してもホームページの「施設利用料金表」をご参照ください。
⇒施設空き状況
⇒料金表

施設について

館内でタバコが吸えますか?
県立劇場内は全館禁煙です。正面玄関入口、東側駐車場からの入口の喫煙場所をご利用ください。
館内に飲食できる場所はありますか?
正面玄関から入ったエントランス右横にレストランがございます。
店舗名:県立劇場レストラン七彩(TEL:096-373-7060)
営業時間:11:00~22:00(オーダーストップは閉店60分前)
※営業をしていない日もありますので、事前にお問い合わせください。
館内に飲み物などの自動販売機はありますか?
レストラン横と1階事務所前、地階リハーサル室前にお飲み物の自動販売機があります。また、レストラン横の自動販売機はお飲み物以外に、パンの自動販売機も設置してあります。
身障者用トイレはありますか?
正面玄関エントランス、両ホール、地階楽屋・控室入口に車椅子でご利用いただけるトイレを設置しています。
なお、正面玄関エントランスのトイレはオストメイトに対応しています。
荷物やコートを預けるところはありますか?
館内にはコインロッカー(100円硬貨返却式)を用意しております。利用後は硬貨が戻ってきますので、お取り忘れのないようご注意ください。詳しい場所は「フロアマップ」をご覧ください。
⇒フロアマップ
ペットを同伴できますか?
ペット同伴はお断りしております。ただし、身体に障がいのある方が施設を利用する場合は、身体障がい者補助犬を同伴することが可能です。
ベビーベッドと授乳室はありますか?
ベビーベッドは男性用お手洗い、女性用お手洗い、車椅子対応のお手洗いそれぞれに設置しております。 授乳室は、コンサートホール(上手ロビー)、演劇ホール(地階ロビー)にございます。 事務所横の救護室にもベッドがございますので、お気軽に管理事務所までお声かけください。

駐車場・交通アクセスについて

今度、コンサートに行きます。駐車場が満車にならないか心配です。
コンサートホールと演劇ホールの催し物の開催時間が重なったり、どちらかのホールだけしか使用していなくても、ホールが満席になると駐車場が満車になることがございます。 ホームページに「駐車場空車状況」を掲載しておりますので、事前にご確認下さい。
⇒駐車場空車状況
周辺に駐車場はありますか?
下記ページでコインパーキングの情報を公開しています。「施設」をクリックして選び、「熊本県立劇場」で検索してください。
⇒劇場近隣のコインパーキング
障がい者駐車場はありますか?
有料駐車場内に4台、事務所前に3台(有料)の障がい者用の駐車場があります。
先日、駐車場を利用しようと思って県立劇場に行ったら、満車になるので駐車できないと言われました。
あらかじめ満車が予想される日は、催し物の利用者以外の方は、入庫をお断りする場合がございます。入庫規制についてはホームページに公開していますので、ご確認ください。
⇒駐車場入庫規制のお知らせ
駐車場の営業時間は何時から何時までですか?
【営業時間】 午前8時30分から午後10時30分までです。
【休業日】 12月29日から1月3日までです。
ただし、停電工事、樹木消毒などで臨時の休業があります。休業及び規制の情報はホームページで公開しております。事前にご確認ください。
⇒駐車場入庫規制のお知らせ
駐車場の収容台数は?
普通車490台、バス5台です。
バイクや自転車の駐輪場はどこですか?
市道沿い熊本県立劇場前のバス停の近くに入り口があります。洋菓子店「カトルズ・ジュイエ」側から歩道を経由して入ることになるため、歩道上はバイク、自転車を押して進んでください。
満車対策はどのようにしているのですか?
コンサートホールと演劇ホール及び大会議室の催し物が2つ以上重なるときは、満車となる可能性が高いため、使用される主催者にはその旨を告げ、満車を回避できるよう開催時間帯や日程の変更について協議します。しかし、開催時間の変更等ができない場合は、主催者と協力して、来館予定者に対し満車が予想されることの周知と、公共交通機関の利用をお願いする広報を行います。また、催し物当日については前項の回答にあるとおり、朝から外部利用者の入庫規制を行います。それでも満車となり入りきれない車両がある場合は、利用できる近隣の有料駐車場をご案内しています。

その他

劇場の周辺に飲食できる場所はありますか?
ご来館者に県立劇場の周辺のことをもっと知っていただき、観劇の感動や余韻を県立劇場周辺のお店(サポートショップ)でも楽しんでいただけるよう、「アフターステージde大江」というサイトを立ち上げています。 熊本県立劇場での催し物のチケット半券(公演当日のみ有効)を、サポートショップに提示いただくことで、様々なサービスや特典が受けられます。
⇒アフターステージde大江
演劇を始めたいと思うのですが、劇団を紹介してもらえますか?
熊本県立劇場は多くの熊本県内の芸術団体が利用されています。県内の劇団でしたら、お客様がどういった劇団をお探しかといったことにあわせてご紹介することが可能です。 熊本県立劇場までお問い合わせいただきましたら、劇団だけではなく、熊本県内の音楽団体、舞踊団体などもご紹介することができます。
県立劇場のホームページのリンクに追加してもらえますか?
原則、県内の文化団体と全国の文化施設のリンク等を受け付けています。県内の文化団体で、本ホームページ上でリンクを希望される団体は、お問い合わせください。
⇒お問い合わせ
学校鑑賞会を開きたいのですが、オススメのアーティストはいますか?
芸術鑑賞会の開催にあたり、県立劇場が学校とアーティストを結ぶお手伝いをいたします。室内楽、演劇、能楽、邦楽など色んなジャンルが対象です。日程や内容に関する調整・連絡、アドバイスなどご相談ください。
広報誌を毎月送ってもらうにはどうしたらよいですか?
毎月、ご購読いただく読者の方を受け付けております。ご住所、お名前と「広報誌定期購読希望」と明記いただき、希望する月数分の82円切手を下記の宛先までお送りください。翌月に発行いたします広報誌から郵送でお届けいたします。
*広報誌定期購読申し込み先*
〒862-0971 熊本市中央区大江2丁目7番1号
熊本県立劇場 総務課
次の職員の募集はいつですか?
不定期で募集しています。
募集の際はホームページ上で公開します。
劇場シンボルマークについて教えて下さい。
国際的グラフィックデザイナー 福田繁雄氏が平成3年に作成したものです。感動のステージを計画する人、つくる人、演じる人、鑑賞する人。このような劇場に集う〈人〉をデザインのモチーフに、喜びあふれた人々の笑顔を直線によって構成したものです。