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バックダンサー・パフォーマーオーディションのお知らせ

熊本県立劇場presents復興祈念パフォーマンス
木と火と水、そして再生の物語(仮)
バックダンサー・パフォーマーオーディションのお知らせ

行定勲
行定勲

災害からの復興をテーマとし、火の国熊本の過去から現在に至るまでの壮大な時の流れと変容する風景を、踊りと『手紙』で語り継ぐパフォーマンス作品を創作します。
クリエイティブチームには、映画「うつしいひとサバ?」でタッグを組んだ熊本県出身の行定勲監督と日本を代表するコンテンポラリーダンスカンパニー・ニブロール主宰の矢内原美邦さんを迎えます。
本作品に参加してくださるバックダンサー・パフォーマーを、下記の要領で募集いたします。

公演概要

公演名 木と火と水、そして再生の物語(仮)
公演日 3月12日(土)
会場 熊本県立劇場演劇ホール
主催 熊本県、(公財)熊本県立劇場
制作 セカンドサイト
矢内原美邦さんからのメッセージ

矢内原美邦
矢内原美邦

誰も想像しなかったオンラインでの創作をここ1年半で経験し、パソコンやスマホの画面越しに言葉を交わすやりとりでは埋め合わすことのできなかったものはないでしょうか?私にはありました。それは身体の存在でした。そこに宿る心のエネルギーであったと、そのことを人と会えない中で実感できたことはとても重要な機会でした。新型コロナがこれほどまでに私たちの生活を煩わせるとは誰も思っていなかった頃には考えもしなかったことです。
ダンスの言語機能は、たしかに実際の言葉よりも曖昧ですが、意味や解釈だけにとどまらない身体コミュニケーションをコロナの今、再認識しています。コロナ禍での創作は不自由なことばかりですが、そんなときにこそ表現はポジティブな力を生み出します。この生きづらい時代にあらためて生きるということを見つめなおすことで、自分たちがとらわれている常識をもう一度疑って考えることが、いずれやってくるであろうコロナ後の社会に様々なアプローチになると信じています。
復興とは、名前のない、言葉のない、実体のない、答えのない問いについて考え、失われた誰かとの時間や、誰かとの記憶をつなぎとめるために、遠い誰かの名前を呼んだり、思い出してみることのような気がしてます。復興とは一人一人の身体の中にしか存在しえない何かがあるのかもしれないと、ぜひ、一緒に身体を稽古場においてもらえると嬉しいです。

応募要件

九州在住のダンサー・俳優。年齢や性別等の制限はありません。

スケジュール

下記日程での稽古および本番に参加できること。

※感染症の状況その他により変更になることがあります。

◎稽古

10月9日(土)、10日(日)、23日(土)、24日(日)
11月20日(土)、21日(日)
12月11日(土)、12日(日)
1月22日(土)、23日(日)

※時間は13:00~18:00を予定。

◎全体合わせ(最大拘束日程)

2月25日(金)~3月11日(金)

※平日は18:00~21:00、土日は13:00~17:00を予定。

ギャランティ

7万円(税込)

※熊本県外から参加される方の宿泊費等は別途相談させていただきます。

選抜方法

1次:書類選考

必要事項をエントリーシートにご記入の上ご応募ください。

提出資料 エントリーシート(word)

※いただいた個人情報は、本公演の目的以外に使用しません。

送付先 bosyu@kengeki.or.jp
(件名に「木と火と水、そして再生の物語」オーディションと明記ください)
締め切り 2021年9月19日(日)17:00必着
合否について 9月23日までに、エントリーされた方全員にメールにて合否をお知らせします。
2次:オーディション

9月25日(土) 熊本県立劇場内

※感染症の状況その他によりリモート等に変更することがあります。

お問い合わせ

TEL.096-363-2233
Mail:bosyu@kengeki.or.jp