文化事業

全国共同制作オペラ 歌劇『夕鶴』(新演出)

チケット発売中!



開催日 2022年2月5日(土)
開催時間 開場13 :15 開演14 :00
会場 熊本県立劇場演劇ホール 
入場料
(消費税込み)

【全席指定】
S席 8,000円
A席 6,000円
※25歳以下の方、障がいのある方は3,000円引き
※障がい者等割引は熊本県立劇場のみの取り扱い
※未就学児の入場はご遠慮ください。
(有料託児サービスあり:要事前申込)


U25割とは、公演日に満26歳に満たないお客様に入場料金の割引を行う制度です。
内容

熊本在住で国際的に活躍する岡田利規の新演出によるオペラ「夕鶴」を上演。指揮者、作曲家、鍵盤奏者としてマルチな才能で活躍する鈴木優人を指揮に迎え、新たな「夕鶴」をお届けします。

出演

指揮:鈴木優人
演出:岡田利規
出演:小林沙羅(つう)、与儀 巧(与ひょう)
   三戸大久(惣ど)、寺田功治(運ず)
管弦楽 :九州交響楽団
児童合唱:NHK熊本児童合唱団

チケット取り扱い
熊本県立劇場 096-363-2233
蔦屋書店 熊本三年坂 096-212-9111
チケットぴあ 0570-02-9999
(Pコード:202-971)
ローソンチケット (Lコード:82760)
その他
主催
(公財)熊本県立劇場
協賛
助成

文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(共同制作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
お問い合わせ

熊本県立劇場 096-363-2233

託児のご案内

生後6カ月から小学校低学年までのお子様をお預かりする託児サービスを実施します。

先着10名様/お子様おひとりにつき1,000円(税込)

 

【申し込み締め切り】

2022年2月2日(水)17:00まで

 

【お申し込み】

サマンサ 096-355-5232

付帯情報 託児サービスを行います 入場料が障がい者割引になります チケット、整理券を県立劇場でも取り扱ってます U25、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります

プロフィール

鈴木優人(指揮)

鈴木優人

バッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者
読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー
アンサンブル・ジェネシス音楽監督
1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任。

 

2020年4月1日からは、読売日本交響楽団の指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任予定。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開する。指揮者としてアンサンブル金沢、NHK交響楽団、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、読売日本交響楽団等と共演。2017年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演はバロック・オペラの新機軸として高い評価を得た。 作曲家としても数々の委嘱を受けると同時に、J.S.バッハBWV190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。 NHK-FMの「古楽の楽しみ」に解説者としてレギュラー出演。チェンバロ・ソロのCD「rencontre」は各紙で絶賛されている。2019年8月、ハルモニア・ムンディよりヴィオラのアントワン・タメスティとの新譜「J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集」をリリース。2020年秋には同デュオの日本ツアーを予定。同秋、ヘンデル:歌劇「リナルド」をバッハ・コレギウム・ジャパンと上演予定。 調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、企画プロデュース、作曲とその活動に垣根はなく各方面から大きな期待が寄せられている。

公式ツイッター https://twitter.com/@eugenesuzuki

公式Facebook https://www.facebook.com/masatosuzukimusic

公式Instagram https://www.instagram.com/masatosuzukimusic

 
 

岡田利規(演出)

岡田利規
© 宇壽山貴久子

1973年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。従来の演劇の概念を覆すとみなされ国内外で注目される。主な受賞歴は、『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞、小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』で第2回大江健三郎賞、『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞 選考委員特別賞。主な著書は『遡行 変形していくための演劇論』、『現在地』(共に河出書房新社)、『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』(白水社)など。2016年よりドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品の演出を4シーズン務め、2020年に最新作『The Vacuum Cleaner』がドイツの演劇祭Theatertreffenの“注目すべき10作品”に選出された。

 
 

小林沙羅(ソプラノ)

小林沙羅
© NIPPON COLUMBIA

東京藝術大学卒業、 同大学院修士課程修了。
06年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌ(井上道義指揮)でデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズ08年『イリス』芸者、09年『トゥーランドット』リュー、14年『こうもり』アデーレ、15年『メリーウィドウ』ヴァランシエンヌ、2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出×井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」でスザ女(スザンナ)役を10都市14公演で務め、その高い演技力と安定した歌唱力により日本各地で成功をおさめた。2017年には「カルメン」ミカエラ役で藤原歌劇団への初出演を果たした。その他、多くのオーケストラと共演を重ねている。

 

海外では、12年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にアディーナ役で出演、オペレッタ「オスカーシュトラウス声楽コンクール」2位を受賞等、海外へも活動の幅を広げている。2014年デビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。16年にはセカンドアルバムとなる「この世でいちばん優しい歌」をリリース。2017年、第27回出光音楽賞受賞。2018年全国共同制作オペラ『ドンジョヴァンニ』(演出:森山開次)に出演。2020年『フィガロの結婚』(演出:野田秀樹)にスザンナで出演予定。※5歳からクラシックバレエ、10歳から日本舞踊を学んでいる。

 
 

与儀 巧(テノール)

与儀巧

沖縄県出身。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学院修了。平成15年6月よりイタリアボローニャヘ1年間留学。これまでに声楽を田口興輔氏、ジュリアーノ・チャンネッラ氏の各氏に師事。第6回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞。

 

これまでに『コシ・ファン・トゥッテ』フェランド、『ポッペアの戴冠』ネローネ、『愛の妙薬』ネモリーノ、『椿姫』アルフレード、『道化師』ペッペ、『リゴレット』マントヴァ公爵、『メリー・ウィドウ』カミーユ他多数出演。近年では大野和士指揮「ふれあいコンサート」(広島、博多、沖縄公演他)、阪哲郎指揮・名古屋二期会 ブリテン『真夏の夜の夢』ライサンダー役、井上道義指揮 東京芸術劇場シアターオペラ『トゥーランドット』パン役(演出:茂山千之丞)にて出演の他、10年東京二期会『オテロ』(白井晃演出)、11年『サロメ』(コンビチュニー演出)に出演。12年7月、二期会創立60周年記念『パリアッチ』ペッペを好演。

 

12年11月、神奈川国際芸術フェスティバル/ネオオペラ「マダムバタフライX~プッチーニのオペラ『蝶々夫人』より(宮本亜門演出)ピンカートンに出演。びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会等による共同制作12年『椿姫』、13年『死の都』、14年『リゴレット』、15年『オテロ』へ出演。14年9月、東京二期会とアン・デア・ウィーン劇場との共同制作によるモーツァルト『イドメネオ』タイトル・ロールで大成功を収めた。以後も数々のオペラの主要な役で引く手あまたの活躍を続けている。 17年全国共同制作オペラ『トスカ』(河瀨直美演出)のスポレッタ役に出演。

 

コンサートでは、ベートーヴェン「第九」、バッハ「カンタータ」、モーツァルト「レクイエム」等の宗教曲もレパートリーとし、輝かしい美声で好評を博している。NHKニュー・イヤーオペラコンサートでも14年以降連続して出演し、存在感を示している。二期会会員 、国立音楽大学非常勤講師。

 
 

三戸大久(バス)

三戸大久

青森市出身。武蔵野音楽大学卒業。第46回日伊声楽コンコルソ第3位受賞。第40回イタリア声楽コンコルソ・シエナ部門金賞受賞。第9回藤沢オペラコンクール奨励賞受賞。平成25年度文化庁新進芸術家海外研修員としてウィーンにて研鑽を積む。

 

近年では、東京二期会公演『蝶々夫人』ボンゾ、『フィガロの結婚』バルトロ(宮本亞門演出)『オテロ』ロドヴィーコ、『こうもり』フランク(白井晃演出)、『天国と地獄』ジュピター(鵜山仁演出)、新国立劇場『沈黙』井上筑後守(宮田慶子演出)、神奈川県民ホール『金閣寺』道詮和尚(田尾下哲演出)など様々な舞台作品で活躍。

 

全国共同制作プロジェクトには2017年『トスカ』(河瀬直美演出)スカルピア、2018年『ドン・ジョバンニ』(森山開次演出)レポレッロ、2019年『ラ・トラヴィアータ』(矢内原美邦演出)で出演し、朝日、読売、毎日新聞各紙上で高い評価を得ている。又、飯守泰次郎指揮『荘厳ミサ曲』小林研一郎指揮モーツァルト『レクイエム』読響『第九』など宗教曲のソリストとしても活躍。都響、東フィル、日フィル他、国内オーケストラとの共演も多い。二期会会員。

2020年『フィガロの結婚』(野田秀樹演出)のバルト郎役で出演予定。

 
 

寺田功治(バリトン)

寺田功治

東京音楽大学声楽演奏家コース卒業後、英国ギルドホール音楽演劇学校から奨学金を受け大学院修士課程オペラコース修了。ネザーランド・オペラ・スタジオ研修生修了。

 

国内では、サイトウ・キネン・フェスティバルの「フィガロの結婚」(抜粋版)でタイトルロールをつとめた他、同プロジェクトⅥ「セビリア理髪師」フィオレッロ役として北京、上海・日本各地においてメイン・キャストとして出演。東京音楽大学100周年記念事業オペラ「フィガロの結婚」フィガロ役で出演した。

英国では、ギルドホール音楽演劇学校公演にてチャイコフスキー「イオランタ」ロベルト等に出演した他、ブリティッシュ・ユース・オペラでプッチーニ「ラ・ボエーム」マルチェッロ。グラインドボーン音楽祭にて歌劇「ドン・パスクワーレ」マラテスタ役のカヴァーの他、クロンターオペラにてドニゼッティ「ランメルモールのルチア」エンリーコをつとめた。

 

また、フランス・ボージェ・オペラにて歌劇「蝶々夫人」ヤマドリ役、歌劇「道化師」シルヴィオ。アイルランド・ウェックスフォード・フェスティバル・オペラで「ジャンニ・スキッキ」公証人、「ナヴァルの女」ブスタメンテ役をつとめるなど国際的に活動している。

 
 
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付帯情報について

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県立劇場→九品寺交差点→通町筋→桜町バスターミナル→熊本駅 行き

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入場料 障がい者割引マーク
このマークがついている催事は、入場料が障がい者割引になります。
詳しくは、県立劇場にお問い合わせください。
チケット取り扱いマーク
このマークがついている催事は、チケット、整理券を県立劇場でも取り扱っております。
U25割引マーク
このマークがついている催事は、公演日に満26歳に満たないお客様の入場料が割引になります。
[最終更新日:2021年10月7日]