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熊本地震復興5年事業「アートキャラバンくまもとスペシャル」

熊本地震直後から取り組んできたこころの復興支援事業「アートキャラバンくまもと」。震災から5年目を迎える今年、その集大成となる舞台公演を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大。さらにコロナ禍の中で2020(令和2)年7月には人吉・球磨地方の豪雨災害がありました。劇場が掲げる「共生の劇場」の真価が問われていると痛感し、この「アートキャラバンくまもとスペシャル」は、さまざまな災害に対し、復興への想いをつなぐ事業として実施するものです。

第二部 復興祈念パフォーマンス 「水と火と木、そして再生の物語」

熊本地震から5年。災害からの復興をテーマに、火の国熊本の過去から現在にいたるまでの時の流れと変容する風景を、演劇と映像、そしてコンテンポラリーダンスで表現する復興祈念パフォーマンス作品を創作。総合演出に行定勲監督、演出・振付に日本を代表するコンテンポラリーダンスカンパニー「ニブロール」主宰の矢内原美邦氏を迎えます。表現の核となるバックダンサーは、オーディションによって選ばれた熊本を中心に九州在住の6人。それぞれに震災の時に抱いた思いを胸に、舞台上でどのような表現が繰り広げられるのか。 どうぞご期待ください。

  • 総合演出/行定勲

    総合演出/行定勲

  • 演出・振付/矢内原美邦

    演出・振付/矢内原美邦

公演タイトル アートキャラバンくまもとスペシャル「水と火と木、そして再生の物語」
公演日時 2022年3月12日(土)
①14時30分開演 ②19時開演 (2回公演)
会場 熊本県立劇場 演劇ホール
入場料 入場無料(要事前申込)
受付予定日 ※1月上旬入場券受付開始予定

第一部 トークセッション 「流域から流域へ―人吉・球磨地方の風土を考える」

令和3年11月14日、県知事の蒲島郁夫氏、この地域との縁が深い建築家の隈研吾氏、熊本出身の映画監督、行定勲氏を招き、館長姜尚中がモデレーターを務め、人吉駅構内でトークセッションを無観客で開催しました。開催当日は登壇者が地域の人と交流しながら「まちあるき」を行いました。その模様は12月30日(木)TKUにて放送。
トークの模様はケンゲキアートチャンネルにて1月中旬に配信予定です。

流域から流域へ―人吉・球磨地方の風土を考える